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悩むだけ無駄:購入履歴・新本編13

2011.11.01 Tue


 セブンネットショッピングで注文したのが、月曜日に日付が変わった頃。そして火曜日の今日、セブンイレブンで受け取ったのが『地球最後の日のための種子』。

地球最後の日のための種子


 実物受け取ってから気が付いたが、表紙のタイトル上の物体はアヒルじゃなかったんだね……。特に何を思うこともなくアヒルだと思い込んでいたよ。「変な色」くらいは思った気がしなくもないけれど、それにしたって酷いぞ私。
 更に、「地球最後の日に種があってもどうしようもなくない? 明日で地球がお亡くなりになるって日に、種を撒いたところで」とか思ってしまってすいません。

 収穫率の良い植物一種だけが栽培されるようになった場合、その単一性が致命的な脆弱さに直結することを恐れた植物学者ベント・スコウマンが、作物植物の多様性を確保するために世界各地から種を集め、北極圏の永久凍土の下に種子銀行を設立するまでの軌跡を追った本、らしい。
 例によってまだ帯くらいしか読んでおりません。が、種子銀行の紹介自体は以前にテレビで見た記憶がある。なんの番組だったかまでは忘れてしまったが、「種子銀行」なるコンセプトが印象的だったので、ちょっと詳しく知ってみようかなと思った次第。
 なんだか定期的に自然科学の本が読みたくなるのだ。まぁ、私のバックグラウンドとしてはこちら系統との方が親和性が高いのだから当然か。









 もう1冊はbk1で購入。初bk1だったので、300円のギフト券を貰いました。でも使用期限が6日の日曜日までだなんて、厳しすぎると思うの……。
 買ったのは『魔女論 なぜ、空を飛び、人を喰うか』。

魔女論 ~なぜ、空を飛び、人を喰うか~


 時折、真面目に自分がどこに行きたいのか分からなくなる。ま、いっか。

 この『魔女論』はサブタイトルの示す通り、過去に出版された『魔女はなぜ空を飛ぶか』と『魔女はなぜ人を喰うか』の合本。
 帯に「『魔』とは男視点からの女性表現だ」との記述が見えるが、ヨーロッパには魔女裁判に掛けられた男も一定数存在していたような。つまり男だって魔女(女?)呼ばわりされていたんじゃ? との疑問その他が発生したが、きっと納得させてくれるだろうと期待しておく。

 内容とは関係がないが、この本の表紙が独特の手触りで気持ち良い。表紙を外さないと読めない自分の拘り症状が恨めしい限り。






 ツルツルの『魔女論』の表紙を撫でていたら、ふとかなり前に『日本〈聖女〉論序説 斎宮・女神・中将姫』を買ったっきりどこかに積んでいることを思い出した。
 それなりに前だから、かなり深層に埋まっているような気がする。
 そしてついでに『日本〈聖女〉論序説』の著者が『セクシィ古文!』に関わっているようなのに気が付いて笑ってしまった。弾けちゃったのね。

Theme:この本買いました | Genre:本・雑誌 |
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