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想像よりも小さかった:購入履歴・新本編12

2011.10.31 Mon

 何だか色々と文句を言っていたけれど、無事にAmazonさんから届いた『南欧怪談三題』が。
 29日に発送メールが来てから丸2日掛かったのか。うーん。
 ってのは置いておいて、ハードカバーかと思っていたら、ソフトカバーだった。その上に、想像よりも小さい判型だった。しかも思っていたよりも薄い。
 ……既にちょっとしょんぼり。

南欧怪談三題 (転換期を読む)


 収録作品はランペドゥーザ「鮫女」に、アナトール・フランスの「亡霊のお彌撒」、プロスペル・メリメの「ヰギヱのヴェヌス」のタイトル通りに3作。
 西ヨーロッパでも死なずに生き続ける「怪談」の変遷と有り様を示すために、編集者兼翻訳者である西本晃二が選んだのがこの3作品なのだそうな。私もまだ帯しか読んでいないけど。

 届いてからこの『南欧怪談三題』が未来社の「転換期を読む」シリーズの1つなのを知ったが、改めてこのシリーズのラインナップを眺めてみても性格が把握出来なくて首を傾げてしまった。それぞれ装丁の色が違ってオシャレだとは思ったけれど。
 シリーズの理念としては、「未紹介の名著や読み直される古典を、ハンディな判で」だそうな。


関連記事:
どうやら発売延期していたらしい:購入履歴・新本編11
『南欧怪談三題』感想:★★★★☆










 そんなこんなで10月最後のお買い物でした。
 来月は創元SF文庫の水見稜『マインド・イーター[完全版]』を楽しみにしております。月末発売の予定だったような気がするのに、東京創元社を確認し直したら19日発売になってるや。
 流石に創元SF文庫なら近所の書店で買えると踏んでいるけれど、さてどうなることやら。

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