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回り回って喜ぶ:購入履歴・新本編191

2015.02.11 Wed


 『怪奇文学大山脈Ⅲ』の発売延期に気が付かず、本屋に行ってガッカリしたのは去年のこと。
 そのままインフルエンザに罹ったり謎の風邪を引いたりしたせいで割と綺麗に忘れていたのだが、思い出したので再び本屋に。
 そして無事にゲット出来たのでありました。

怪奇文学大山脈(3)  (西洋近代名作選 諸雑誌氾濫篇) 女吸血鬼カーミラ


 同じ棚に『女吸血鬼カーミラ』を発見したので、一緒に購入。表紙が凄く綺麗。
 新訳は嬉しいけれど、それでもやっぱりカーミラ単独でこの値段かと思うと微妙だなー。
 ちなみに出版は亜紀書房というところから。知らない出版社だなーと思いきや、『英国一家、日本を食べる』を出しているところなのね。好評だったらしく続編の『英国一家、ますます日本を食べる』も出ていた。
 しかし出版社って、日本にどれだけあるんだろう。







 それと最近ロシア語版の落窪物語を買ったので、原文版でも手に入れておこうと思い立ち、「とりあえず岩波文庫か?」との軽いノリで棚を見たら、ちゃんとあったよ『落窪物語』。
 平積みなのがちょっと嬉しい私、落窪愛好家。

落窪物語 (岩波文庫)


 10年くらい前に調べた時には「落窪物語は新本で買えない」との結論に至った気がするけど、ちゃんとあったのねー。とホクホクしたが、岩波文庫の『落窪物語』の出版は2014年の11月でコケた。
 今までの出版状況でどうだったのだろうと思って検索してみたが、面倒だったので途中で挫折。増刷の状況とか外からじゃ分からないし、いつ市場から消えたのかは良く分からなかった。
 方向を変えて、そもそも私が最初に読んだ落窪ってどれだっけ、と検索したらそれっぽいのを発見。

21世紀版 少年少女古典文学館 3 落窪物語


 半分くらいに色が付いていて、その色は作品毎に違って、その上、古典らしい小物が表紙に配されてたよねー。これっぽい! と思ったが、2009年に出た本だった。流石に時期が合わない。
 これの前身版だったのだろうか。でも表紙の印象が違う。結局よく分からない。
 しかし、著者が氷室冴子になってるのはそれで良いのか。なんかまるで原案から全部氷室冴子が書いたみたいな印象を受けるんですけど!


失われた夜の歴史


 本屋に向かっている途中に来た、インターシフトさんからのメールで紹介されていた『失われた夜の歴史』が面白そうだったので一緒に購入。
 こういう本、好き。


関連記事:
『暗く、深い、夜の泉』感想:★★☆☆☆
『植物(書物の王国・5)』感想:★★☆☆☆
『悪魔 ―古代から原始キリスト教まで』感想:★★★★☆

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