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犯行理由は一目惚れ:購入履歴・新本編190

2015.02.08 Sun


新潮 2015年 01月号 [雑誌]


 twitterで流れてきた表紙画像が素敵すぎて、そのまま本屋に買いに行ってしまった一冊。
 舞城王太郎「淵の王」とガルシア=マルケス未邦訳短篇集が収録されているとか、そりゃ買いに行きますわ。


 以下は、ついでに買ってしまった本たち。







イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫)


 米原万里『不実な美女か貞淑な醜女か』に登場したシモネッタこと田丸公美子のエッセイ。
 シモネタ満載だからこのタイトルという訳ではない。実際のところシモネタはなさそうである。
 調べて見たらシモネッタさん、複数冊エッセイを出されてるんですね。


死せる者の書 (創元推理文庫) 狂える者の書 (パラディスの秘録) (創元推理文庫)


 タニス・リーの『死せる者の書』、『狂える者の書』を購入。この「~の者の書」シリーズは近いうちに何を買ったか分からなくなる予感。というか既にもう分からない。

悪意の糸 (創元推理文庫) ロマネスク (創元推理文庫) この闇と光 (角川文庫)


 創元推理文庫特集……と思いきや、『この闇と光』だけ角川文庫だった。Kindle版もあるのね、と言うかそっちのが安いのか。
 昔買おうと思ったらもう新本で流通しておらず、なぁなぁになってしまった一冊だったので、こうして手に入れられて嬉しい。
 創元推理文庫からは『悪意の糸』と『ロマネスク』を。

頭が良くなる文化人類学 「人・社会・自分」――人類最大の謎を探検する (光文社新書) 記憶力の正体: 人はなぜ忘れるのか? (ちくま新書)


 新書も2冊。『頭が良くなる文化人類学 「人・社会・自分」』、『記憶力の正体』。タイトルにホイホイされてしまった。
 新書のヒット率は低いと分かっているのに、それでもホイホイされてしまうなんて何て馬鹿なんだろう……。いやでも今回は当たりかも知れないし!


関連記事:
『不実な美女か貞淑な醜女か』感想:★★★★★
ひとりロシア語祭り:購入履歴・新本編185
『伝奇集』感想:★★★☆☆
『パウリーナの思い出に』感想:★★☆☆☆
『オートラント綺譚』感想:★★★★★

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