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濁点はいるのかいらないのか:購入履歴・新本編176

2014.05.17 Sat


 ロシア語を勉強し始めたのがキッカケで、見つけたのがこちらのサイト。『サンクト・ペテルブルグ』。
 日本語学習者であり、実際にペテルブルグに住んでいる方が、日本語勉強兼ペテルブルグ紹介のために書いているブログです。

 そんなわけで、私もちょっとペテルブルグについて知りたくなったので買った。

サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (中公新書)


 一時期はレニングラードと改名されていた。つまりこの二つは同じ都市を指すわけで、そんなこと今まで知らなかったよ……。
 「ペテルブルグはドイツ軍に包囲されたことがあり」云々との記述をどこかで見かけた時に、「あれそんなことあったっけ?」と微妙に気になっていたのだが、あれってレニングラード包囲戦のことだったのか。今頃になって納得したわ。







 この「サンクト・ペテルブルグ」、「ペテルブルグ」だったり「ペテルブルク」だったりで表記が一定しない。
 疑問に思ってロシア語表記を見たところ、「Санкт-Петербург」だった。末尾のгは英語のgに相当し、グと普通は読むが、ロシア語の発音規則により末尾のгは濁音を外されクになる……ハズ。

 在サンクトペテルブルク日本国総領事館も、この通り「サンクトペテルブルク」表記なんだから、やっぱりこちらの方が正しいんじゃないかなーと思うのだが、しかし本書のタイトルは『サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市』。
 ううーん。ペテルブルグ表記の方が一般的なのかな。


 と要らない話をしつつ、あと2冊買った本をご紹介。

ギリシア正教 東方の智 (講談社選書メチエ) 境界性パーソナリティ障害―患者・家族を支えた実例集


 ロシアの宗教ってどんなん? との疑問から講談社選書メチエ『ギリシア正教 東方の智 』を。
 前に読んだ2冊の林先生の本が面白かったので、『境界性パーソナリティ障害―患者・家族を支えた実例集』を購入。電子書籍版の予定はないのかしら。


関連記事:
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