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東京創元社創立60周年フェアと宝塚の記念ブックカバー:購入履歴・新本編166

2014.04.26 Sat


 今日、ブックファーストで本を買ったところ、

特別カバーは1冊だけ


宝塚の特製ブックカバーを掛けてもらえた。
 これは宝塚歌劇100周年と宝塚市制60周年、宝塚市立手塚治虫記念館20周年のトリプル記念を祝して作られたものだそうな。ブックファーストの関西にある店舗、紀伊國屋書店の大阪・神戸・東京などの店舗で貰えるらしい。
 ちなみに宝塚自体は兵庫県でございます。

 このカバー自体は紙製なので、特に長持ちする気配はしない。雨に濡れたりすると色落ちしそうな気はする。

折り返し


 見返し部分に手塚治虫の『リボンの騎士』の主人公サファイアが。
 このサファイア、男装の王女なのですが男装が似合っている上にどこか色っぽくて、読みながらドキドキしたことを思い出します。
 『W3』の訳あってウサギの姿をしてるボッコ隊長のことも同じ目で見てました。
 こうして思い返すと、子供の頃から既になんかもう……。三つ子の魂百までとはよく言ったもので。

リボンの騎士(1) (手塚治虫文庫全集 BT 13) W3(ワンダースリー) (第1巻) (Sunday comics)


 でもあんなシンプルな線で色気を醸し出す手塚画伯が悪いとも思うんです。







 買ったのは創元文庫、それも東京創元社創立60周年フェア対象書籍だったので、ブックマーカーも貰った。ついでにフェアの小冊子も貰った。

東京創元社のしおり


 ブックマーカーはマグネット式。長持ちしそうだ。
 どの色が良いのか選ばせて貰えたので、この2つにした。ブックマーカー自体は全5色。柄もそれぞれ異なる。
 フェアの公式サイトはこちら→東京創元社創立60周年フェア



 実際に購入したものは以下。

少女には向かない職業 (創元推理文庫) ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫)
ななつのこ (創元推理文庫)


 桜庭一樹『少女には向かない職業』、津原泰水『ルピナス探偵団の当惑』、加納朋子『ななつのこ』の3冊。
 3冊フェア対象本を買ったのに栞を2つしか貰えていないことには、後になって気が付いたよ。

 フェアの小冊子には、創元文庫の本体表紙(表紙カバーの下)に配されている鍵のことや、複数ある背表紙の色の意味なども書かれており、なかなかのお得感がある。
 海外ミステリの項目でヴァランダーシリーズの一冊『殺人者の顔』が紹介されているのも個人的に嬉しい。


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