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ドキュメンタリー『最先端おにごっこ(シーズン2)』感想:★★☆☆☆

2014.04.21 Mon

最先端おにごっこ


 22日23時にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィック作品を見よう、との個人的な企画三回目にしてラスト。
 この『最先端おにごっこ』、タイトルを見てフジテレビの『逃走中』のような番組かと思ったが、全く違った。もうちょっとタイトルなんとか、こう……。

 この作品の主旨は、限られた情報からアメリカの全三億人から正解の一人を見つけ出せ、という何とも無理そうなもの。
 捜索陣は科学捜査官、精神分析医、元刑事。しかも彼らには、歯の治療データーベースやDNAデーターベースと言った、最も有効な情報源を使うことは許されていない。
 彼らに与えられる情報は、ターゲットの監視カメラ映像(当然顔は見えない)、兄弟などからの人物像に関する証言、ターゲットが身に付けていた衣服と靴、メディカルスキャン情報だけである。
 各情報を組み合わせ、三億人の中から該当の一人を見つけ出すことは出来るのか?

 『最先端おにごっこ』は全8話だが、huluで見られるのは以下の4話のみ。
 第一話「ファストフードのフレディ」、第六話「不可解な男」、第七話「奇蹟の男」、第八話「アドレナリン中毒」。







 割と無理筋なお題だとは思ったが、ターゲットとなる人物がかなり特殊で、故に難易度がかなり下がっており残念。
 背骨にガッツリ金属が入っていたり、あちこち折った経験があったりする人は、アメリカ広しと言えどもそう人数はいないと思うの。
 とは言えど、捜査チームの推測が壁にブチ当たったり、意外なところから謎が解けたりする様はなかなかに面白い。
 捜査やターゲットと会いに行くために、捜査陣がアメリカをあちこち移動しており、交通費だけでも結構掛かりそうだななんて、無粋な想像をしてしまった。


覚え書き(本に纏わるあれこれ):ドキュメンタリー
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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Theme:ドキュメンタリー動画 | Genre:テレビ・ラジオ |
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