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駆け込んでみよう:購入履歴・新本編158

2014.03.30 Sun


 エルパカさんがポイントバックキャンペーンを行っていたので、ホイホイ釣られて来た。

[HMV] 初めてのお買い物で1,000円分のクーポンプレゼント!4/14(月)まで


 そんな訳で、今日もお買い物メモ。







毒殺師フランチェスカ (集英社文庫)


 イタリアはルネッサンスの時代に栄光を掴んだ一族、ボルジア家。だが彼らの栄華には、影があった。その影こそが「毒殺師」。
 彼ら一族の中に、そう呼ばれる仕事人がいたのだ。謎の死を遂げた父の跡を継ぎ、新たに毒殺師となったのは、フランチェスカと呼ばれる娘だった。
 ……みたいな感じで始まるシリーズ一作目らしい。シリーズだったのかよ。
 アメリカで話題、と書いてあるけれどこういうのってあんまり信用できない。
 けれど思いの外分厚いので、面白くないと困る。

 二冊目は『秋の雪―イレーヌ・ネミロフスキー短篇集』。
 Amazonにも書影がない。
 個人的にはイマイチな表紙。前向きに形容するならば、オシャレ感は皆無だけれど、実直で良いとでも評せば良いのか。
フランス組曲


 ネミロフスキーは『フランス組曲』でなかなか良い評判を得ているものの、『フランス組曲』はちょっと重たそうなので、まずは短編集である『秋の雪』から読んでみようと思った次第。


バベル 極北


 『バベル』と『極北』も購入。
 『バベル』は言葉を失うウイルスが蔓延した世界を描く一作、らしい。世界というか日本だけなのかな?
 『極北』は微妙にプッシュされているな、どうして? と思ったら、翻訳者が村上春樹だった。
 白を基とした素敵な表紙なのだが、汚れに劇的に弱い。私の手元に届いた本は、既に背表紙に赤い汚れが……。
 まぁどうせその内に自分でも汚すだろうし、なによりも取り替えてもらうのが面倒なので、このままで良いです。ネット書店はたまにこういうことがあるから、ちょっとね。


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