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ドキュメンタリー『世にも奇妙な伝説バスター』感想:★★☆☆☆

2014.03.27 Thu

20140327-03.jpg


 27日、つまり今日、huluから消えてしまうので頑張って見た。なんて貧乏性な私。これまたナショナルジオグラフィック。

 『世にも奇妙な伝説バスター』との邦題から『怪しい伝説』みたいに、伝説的な代物が本当に存在したのかを実験で証明しようとする番組かと思ったが、全く違った。
 言い伝えが本当かどうかを証明しようとするのは同じなのだが、対象となるのが生き物なのだ。
 huluで見られる当シリーズは全部で2回まで。各45分。
 各話のタイトルは「アフリカの沼モンスター」、「海洋モンスター」。
 奇妙な伝説的生物に挑むのは超常現象の解明で名高いチャールズ・フォートを親戚に持つパット・スペイン。彼は微生物研究所で働く科学者でもある。







 「アフリカの沼モンスター」でパット・スペインが探すのはモケーレ・ムベンベと呼ばれる怪物。昔からアフリカのコンゴ盆地から戻ったヨーロッパ人が、その存在を証言していた。
 そんな怪物はいない? けれども毛むくじゃらの人間と呼ばれ、ヨーロッパでは地元の未開人たちの想像の産物だと思われていた怪物が、実際にいることが後に証明されたのだ。それは今ではゴリラと呼ばれている。
 スペインは西アフリカにはまだまだ人間の知らない生物が実在すると信じ、コンゴ盆地はバカ・ピグミー族の元へと飛ぶ。

 二回目の「海洋モンスター」では、スペインは深海へ赴く。
 今回彼が探すのは、キャディ。ウミヘビのような姿をしていると言われ、ブリティッシュ・コロンビアで何人もに目撃されて来た存在だ。
 未知なる生物ならば深海にいるに違いない。そう信じてスペインは人生初の深海調査へと挑むのだが……。


 伝説の怪物よりも何よりも、その過程の方が面白かった。深海調査とか羨ましい。スペインが科学者としての矜持を持っており、安易な認定にも否定にも走らないのも好ましい。
 ちなみにこの『世にも奇妙な伝説バスター』には、あと三話ほど存在するようだ。
 そのタイトルはそれぞれ、「モンゴリアン・デス・ワーム」、「アマゾンの悪夢」、「スマトラの謎」。
 huluには二話までしかなかったけれど、他の話も観たかったな。
 



覚え書き(本に纏わるあれこれ):ドキュメンタリー
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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Theme:ドキュメンタリー | Genre:テレビ・ラジオ |
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