RSS|archives|admin


<<映画『アナと雪の女王』感想:★★★☆☆ | ホーム | 可愛くて可愛い:購入履歴・古本編101>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

アメリカドラマ『F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿(シーズン1)』感想:★★★☆☆

2014.03.13 Thu

F.B.EYE 1st SEASON BOX 1st Half 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動! 事件簿 [DVD]
F.B.EYE 1st SEASON BOX 1st Half 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動! 事件簿 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2003-07-25
売り上げランキング : 99456


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



 何だかすごいサブタイトルな邦題である。原題はSue Thomas:F.B.Eyeだそうな。
 ちなみに、そんなに感動する事件ばかりでもない。お涙頂戴モノではないので、その手のが嫌いな人はご安心ください。
 聴覚障害者ながらも読唇術を買われ、FBIで働いていたスー・トーマスの実話をベースとするドラマ。スー役を演じた女優さんも、聴覚障害者である。
 アットホーム過ぎるFBIにお行儀の良い展開と、銃声が苦手な人以外には万人に勧められる作品。スーを支える聴導犬リーヴァイが可愛いし。



 例え耳が聞こえなくとも、他の人と同じことが出来る。そう厳しく教え込まれて育ったスー・トーマス(ディアン・ブレイ)は、ワシントンD.C.のFBIに採用された。
 喜びと不安を抱く両親に見送られて出向いたFBIでスーを待っていたのは、指紋分析のつまらない仕事。障害者向けの仕事という訳だ。
 もっとやりがいのある仕事を求めて人事部へ抗議に赴いたスーが出会ったのは、FBI捜査官のジャック・ハドソン(ヤニック・ビッソン)。
 スーが読唇術に秀でていること、つまりそれは映像情報だけで相手の発言内容が分かることを意味する、を知ったジャックは、彼女を自分のチームへと招き入れる。
 マイルズ・リーランド3世(テッド・アサートン)を筆頭に、初めはスーの能力を疑う者も多かったものの、スーは聴導犬リーヴァイ(ジェシー)と共に事件解決に奔走し、徐々にチーム内で信頼を勝ち取っていく。







 お行儀が良いが故にやや刺激に欠けるきらいはあるものの、登場人物がみんな良い人で安心する作品。
 ジャックとスーの微妙な関係もミソ。互いに恋人的な存在がいるにも関わらず気になる、なんてアメドラでよく見る構図なのだが、個人的にはあまり好きではない。
 でもアッサリ引っ付かれるとそこで終わってしまうから、この微妙な関係がずるずると引き摺られるのは仕方がないのかな。


 実はこの作品を見るのは二回目だったりする。昔、どこかの民放で放送されていたのを見ていた記憶があるのだが、かなり覚えていなくてビックリした。
 ただマイルズのことはきっちり覚えていたよ。三世だってところは覚えていなかったけれど。本当に彼は良いキャラクターだ。憎めない悪役というか、悪役面の良い人って言うか。
 マイルズとは異なり、ボビー(リック・ピータース)のことは全く覚えていなかった。オーストラリア出身で実父がアレだなんて、かなり印象的なはずなのに。

 huluには全シーズンがちゃんとあるようなので、今後もちまちまと見ていく予定。


覚え書き(本以外のあれこれ):海外ドラマ
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


関連記事:
映画『ニューヨークの恋人たち』感想:★★★★★
映画『REDリターンズ』感想:★★★★☆
イギリスドラマ『刑事ヴァランダー(シーズン2)』感想:★★★★★
映画『マッキー』感想:★★★★★
イギリスドラマ『ホワイトチャペル 終わりなき殺意(シーズン1)』感想:★★☆☆☆



Theme:海外ドラマ(欧米) | Genre:テレビ・ラジオ |
Category:映画その他感想 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<映画『アナと雪の女王』感想:★★★☆☆ | ホーム | 可愛くて可愛い:購入履歴・古本編101>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/711-7ff9f6ca