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大きくて素敵:購入履歴・新本編155

2014.03.05 Wed

オーブリー・ビアズリー


 『世紀末の光と闇の魔術師 オービリー・ビアズリー』。
 Twitterのフォロワーさんの一人が買っていて、それを見てずっと羨ましく思っていたものの、実書店で見つけられず、仕方が無いのでネットショップで購入した。
 思った以上に素敵な装丁で私は嬉しい。でもこの表紙は指紋が付きやすい上に、手元が狂った瞬間に破れそうなので、読むときには外そうと思う。

 ちなみに私がこの本を買ったネットショップは、hontoさん。
 









 ついでに2冊購入。

人間と動物の病気を一緒にみる : 医療を変える汎動物学の発想 翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける


 『人間と動物の病気を一緒にみる』は、帯の「ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー」の文字にホイホイされてみた。
 『翻訳がつくる日本語』は、学生時分に英語を訳す時になんとなく「~なんだぜ」「~なんだわ」と無駄に男言葉・女言葉にしてしまい、それに疑問を抱いていたので、ここで一つ向き合ってみようかと。
 最近ちまちまとロシア語を訳しているせいか、そこら辺がまた気になって来たんだよね。


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