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ドキュメンタリー『ナショジオの表紙を飾った傑作写真』感想:★★☆☆☆

2014.02.09 Sun

ナショジオの表紙を飾った傑作写真


 9日23時にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーを見よう、との一人企画最終回。
 今回の『ナショジオの表紙を飾った傑作写真』は全2回、各47分。
 かつてナショジオの表紙を飾った写真と同じ場所を訪れ、その変化を見るというのが主旨。
 各回のタイトルは「溶岩ハンター」、「戦地の傷跡」。







 第一回目の「溶岩ハンター」は、1965年に撮影したハワイのキラウェア火山に、35年ぶりにボブ・マッデンが戻ってくる。
 35年の時間を経て同じ場所に向かうボブだが、そこには彼の求める光景はもはや無かった。
 それでも諦めず火山の恐ろしさと雄大さを写し取るために、ボブはカメラを構え続ける。彼を案内するのは、35年前にただ火山の大きさとの比較のために写真に入れられたかつての若者。彼は今、科学者となっていた。


 二回目は「戦地の傷跡」。不安定な治安が続く、アフガニスタンを20年以上撮り続けているレザ・デジャティを通して、彼の地に住まう人々の不安と希望を垣間見ることが出来る。
 レザがかつて撮ったのは、アフガニスタンのレジスタンス活動を率いる兵士、アフマド・シャー・マスードの眼差し。彼はソビエトと闘い、後にはタリバンにも抵抗した。しかし彼はもういない。
 20年以上前に撮られたマスードの写真は、複雑な表情をしている。もしも今また彼を撮ることが出来たならば、彼は同じような眼差しを浮かべるだろうとレザは言う。彼らの未来は、まだ不安定だ。
 だが例え情勢が不穏でも、そこには人間たちが暮らしており、日常が繰り広げられている。
 レザは言う。自分は戦場カメラマンではないと。彼が撮りたいのは平和なのだと。

 二話目の放送日は2010年となっているが、それが日本語版の話なのかオリジナルの話なのかが分からない。
 マスードに入れ込むレザだが、彼の言い分が正しいのかどうかは私には分からない。
 けれども、アフガニスタンは変わった。それはきっと、喜ばしいことなのだろう。



 一言で言うと、一話目が割とどうでも良いかなって。
 ググっていて知ったけれど、岩合光昭ってこのナショジオの表紙(not日本版)に二回も採用されていたのね。
 猫写真の人のイメージが強烈だったけれど、本来は動物全般を撮る人だったのか。


覚え書き(本に纏わるあれこれ):ドキュメンタリー
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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Theme:ドキュメンタリー動画 | Genre:テレビ・ラジオ |
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