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ドキュメンタリー『地球を学ぶ:地質学』感想:★★★★☆

2014.02.06 Thu

地球を学ぶ:地質学


 今月9日にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーを見よう!との一人企画三作目。
 今回は『地球を学ぶ:地質学』。全四話。各45分。画像は当該動画のタイトル画面より。

 地球は生きている、と形容するのはただの比喩だが、しかし実際のところ、地球は決して不変の存在ではない。
 人間とは全く異なる時間軸で、地球は姿を変える。地球は人間のためにあるのではなく、人間に配慮をしてもくれない。
 変わり続ける大地の上に、人間を含む生き物は皆生きている。地球の身動き一つで、我等の人生は大きく変わってしまうのだ。

 そんな地球のダイナミックな動きを知る旅に連れて行ってくれるのは、トロント大学の地質学者ニック・アイルズ教授。
 彼と共にアフリカ、ヨーロッパ、アジア、アメリカの変化の兆しとその歴史を知る旅に出よう。








 全四話の内訳は、「アフリカ大地溝帯」、「ヨーロッパの火山と氷河」、「アジアの地殻変動」、「牙をむく太平洋沿岸」。
 四話目は太平洋沿岸とは言っても、アメリカ側のみで日本側は全く登場しない。アジアの第三回もチベット、インドがメイン。つまり日本は登場しない。

 けれども普段はなかなか行くことのない強烈な地形ばかりが登場するので、実際に行った教授じゃなくとも「見られて良かった」と思ってしまった。
 かつての蝶大陸パンゲアが今の五大陸へと姿を変えたように、今の五大陸もまた後には新たな姿へと変わり行くのだと想像することは怖ろしくて、面白い。
 その頃にはもう人間はいないだろうが、一体どんな生物が地上に跋扈しているのだろうか。答えなど誰にも分からないけれど。
 

覚え書き(本に纏わるあれこれ):ドキュメンタリー
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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Theme:ドキュメンタリー動画 | Genre:テレビ・ラジオ |
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