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ちゃらいくてちょろい:購入履歴・新本編147

2014.01.16 Thu


 今日も今日とて積ん読日記。まずは今回のお目当てから。

リテラリーゴシック・イン・ジャパン: 文学的ゴシック作品選 (ちくま文庫)


 ちくま文庫の『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』。分厚い。
 個人的には須永朝彦の「就眠儀式」が収録されているのが嬉しい。
 しかし、ちくま文庫はこの手の本を多く出しているけれど、儲かっているのだろうかと少し気になる。


 お目当てその2。同じく筑摩書房ながら、こちらはちくま学芸文庫。

永久運動の夢 (ちくま学芸文庫)


 『永久運動の夢』でした。

ちゃらい


 帯が衝撃的なちゃらさで笑った。「興味を引く」という意味では大成功だとは思う。







血の探求


 『血の探求』も買ってみた。
 予想外に分厚くて、予想外の二段組みであった。読み終わる日が来るのか、不安であります。っていつも不安になっとけよ、との話でもある。


猫のパジャマ (河出文庫) 猫のパジャマ


 河出文庫からはブラッドベリの『猫のパジャマ』が出ていたので買ってみた。
 右側の単行本デザインの方が素敵だ。よく見ると鼻もあるし。


砂男/クレスペル顧問官 (光文社古典新訳文庫) アンチェルの蝶 (光文社文庫)


 光文社古典新訳文庫からホフマンの『砂男/クレスペル顧問官』、光文社文庫からは遠田潤子『アンチェルの蝶』。
 前者はオペラ『ホフマン物語』で取り上げられている「砂男」、「クレスペル顧問官」、「大晦日の夜の冒険」の三作を収録。実は全て既読だったりするのだが、まぁ纏めて読むのも良いかも、と思った次第。
 まだ『ホフマン物語』は見たことがないので、その内に見てみたい。


偶然の科学 (ハヤカワ文庫 NF 400 〈数理を愉しむ〉シリーズ) 馬の世界史 (中公文庫) 兵器と戦術の世界史 (中公文庫)


 ハヤカワの棚を覗いたら目に留まったので買ってしまった『偶然の科学』。どんだけハヤカワ・ノンフィクション文庫を積むつもりだ、私。
 中公文庫は2冊。『馬の世界史』と『兵器と馬術の世界史』。
 本当は前者だけを買う予定だったのだが、その隣で後者が平積みになっていた&面白そうだったので、買ってみた。


関連記事:
『鉱物(書物の王国・6)』感想:★★★☆☆
『就眠儀式』感想:★★★☆☆

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