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新潮文庫のYonda? CLUBリニューアル:フェアメモ

2011.09.02 Fri
 Yonda? CLUBと言うのは、新潮文庫のカバーの折り返しについている応募マークを集めて応募すると、オリジナル賞品が貰えるという嬉しいサービス。
 抽選ではなく必ず貰える、また集めたマークの数によって貰える景品が違うところがポイント。
 とまぁ、そんな説明など不要なくらいに有名ですが。もう長いことやっているしね。

 そんなご長寿なYonda? CLUBがリニューアル。デザインが変わるとのことで早速覗いて来た。
公式サイト:Yonda? CLUB

 
 なんと言うか、うん、なんと言うか。
 前と変わらずにラインナップに入っているのは、Yonda? ムービーとYonda? 絵本だけかなー、って感じで賞品が大幅に変わったのは分かったけど、正直なところ前の方が良かったような気がするような……。
 ちなみにリニューアル前のラインナップでの応募締め切りは9月25日(当日消印有効)です。多少遅れても在庫がある限りは賞品を送ってくれるとの噂もありますけど。
 そしてリニューアル後の応募締め切りは2014年1月24日(当日消印有効)です。つまりは2014年の1月までは今のラインナップのまま、ってことですかね。

 夏の新潮文庫の100冊フェアの締め切りも平成23年9月26日(当日消印有効)。応募する予定の方はお早めに。


 ついでにこんなページも発見。
Yonda? エプロン プレゼント中

 近所の本屋さんの店員さんがしてるエプロンだった。プレゼント品だったのかー。


関連記事:
夏の文庫フェア2011年:フェアメモ









 なーんか最近の私は新潮の本を読まなくなったよなー、そもそも新本買う数が減ったよなー、とか思いながら探し物をしていたら、部屋の隅からAmazonのダンボールが登場した。妙に膨らんだその姿に嫌な予感を抱きながら開けたところ、想像に違わずぎっしり入っていた。買った記憶すらない新本、それも単行本が。
 えええええー、と絶叫しながら取り出してみたら、全部新潮から出た本だった。どうやら私はいつかファンタジーノベル大賞の受賞作ばかりを大人買いしていたようだ。ようだ、なんて他人事のように言ってはいるが、買ったのは他ならぬ私自身であり、そして『前夜の航跡』がちゃんと入っているあたり、ここ1年以内の犯行である。更に言うと、この詰めっぷりはAmazonではなく私の手によるものだ。
 なんと言うか、うん、なんと言うか、記憶が真面目にない。いや、本当に何で買ったんだっけ?
 件のAmazonのダンボールの上に載っている陶器やお菓子の本に関しては記憶が鮮明なのに、どうしてその下になると途端に謎になるのやら。しかも『天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語』は既に文庫版が出てるじゃないですか。やだー。


前夜の航跡  天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語 (新潮文庫)



 ……解けぬ謎を抱えつつ、私はそっとAmazonのダンボールを部屋の隅に元通りに戻したのでありました。
 でもこれだけ記憶がないってことは、自分の懐を痛めずに入手したのかしら。そういえば、前に期限ギリギリのAmazonのギフト券貰ったっけ。今の今まで綺麗に忘れていた上に、「期限切れちゃったよ、悔しい」なんて思った記憶もないから、アレで買ったのかな。
 って、だからなんで断言出来ないんだよ。
Theme:本に関すること | Genre:本・雑誌 |
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