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今日は何曜日?:購入履歴・新本編121

2013.08.30 Fri


 月曜日に買った本を今更ながらメモ(2回目)。

私のいた場所


 1冊目は、リュドミラ・ペトルシェフスカヤの『私のいた場所』。
 淡々とした筆運びに連れられて、気が付いたら境界を踏み越え、ここではないどこかへと至る印象。

革命の倫敦(ロンドン) (ブックマン秘史1) 少年検閲官 (創元推理文庫)


 創元推理文庫の『少年検閲官』と、そして結局買ってるハヤカワ文庫の『革命の倫敦』。
 この濃い表紙絵はよく見ると全体的にモザイク状(?)になっていて、かなり手の込んだ作品となっている。全三部らしいが、全部この感じで統一するんだろうか。
 ちなみに二部『影のミレディ』は12月、三部『終末のグレイト・ゲーム』は来年4月発売予定。
 この予定が書いてある帯には一緒に「2010年代海外SFの一大潮流スチームパンクの決定版」とも書いてあったりする。








ヴェアヴォルフ - オルデンベルク探偵事務所録 (中公文庫) ぶるうらんど - 横尾忠則幻想小説集 (中公文庫)


 中公文庫は『ヴェアヴォルフ』と『ぶるうらんど』を。
 『皇国の守護者』も気になるけれど、完結してからの方がストレスなくて良いような気がして。そもそも完結してたっけとの疑問も。


歴史を変えた気候大変動 (河出文庫)


 河出文庫の『歴史を変えた気候大変動』を今更ながらに。
 『輸血医ドニの人体実験』で言及されていたので、つい。


関連記事:
『輸血医ドニの人体実験 ―科学革命期の研究競争とある殺人事件の謎』感想:★★★☆☆

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