RSS|archives|admin


<<『標本 グスタフ・マイリンク疑似科学小説集』感想:★★★★☆ | ホーム | えでぃしょん (゜(○○)゜)ぷひぷひ:購入履歴・新本編116>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

夏が来る前から夏バテ:購入履歴・新本編117

2013.08.07 Wed


零人 (大坪砂男全集4) (創元推理文庫) 探偵ダゴベルトの功績と冒険 (創元推理文庫)


 念願の『大坪砂男全集4 零人』を手に入れた!
 近所の本屋に大坪砂男全集の1から3までは発売日翌日に入っていたから油断していたら、何故が4だけ入荷しなかった。私は泣いた。
 ついでに『探偵ダゴベルトの功績と冒険』も頼んで、今日2冊一緒に購入してきた次第。
 Amazonで注文した方が正直早かったと思うのだけれど、まぁ近所で唯一、創元文庫を入れてくれている本屋さんだしね。








 「零人」自体もなかなかに雰囲気のある小説だけれど、私が初めて読んだのが『書物の王国5 植物』内でだった影響もあり、私の中では更に陰鬱な印象になっている。
 そんな訳で、現在公開中の映画『シャニダールの花』が気になる。
 この映画は一部の女性の胸にだけ咲く花がテーマらしい。
 件の花には効能があり、そのために採取されている。その行為に関しては宿主に危険はないとされていたものの、ある日、花を宿した女性の一人に異変が起こって……的な話だと認識しているが、合っているのかどうかは知らない。
 興味はあるが、ただテアトル系列なせいで上映している映画館が近所にない。

 それに体調がパッとしないおかげで、映画を観るという行為にすら耐えられるかどうか正直ビミョー……。
 元気ならMETに続いて映画館でのライブ・ビューイングを始めた「パリ・オペラ座へようこそ」のホフマン物語を見に行きたかったなー。
 今シーズンだとあと「ヘンゼルとグレーテル」、「ジョコンダ」が残っているけれど、行けるかなぁ。


 ついでにもう一件、近所の本屋を覗いたら、河出文庫の棚が出現していた。
 中高生のために漫画とライトノベルを、中高年のために官能小説と時代劇を揃えているお店だと思っていたので、割と衝撃。

血と薔薇コレクション 1 (河出文庫)


 折角なので、今まで買う機会のなかった『血と薔薇コレクション』の1を買ってみた。
 今月の新刊である『澁澤龍彦訳 暗黒怪奇短篇集』や『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』を置いて欲しかったなー、と思ったら発売されたの昨日か。ならまだ入ってないのも納得。

 数日遅れでも良いから河出文庫の新刊が安定して入ってくれると、私も遠出せずに済んでかなりありがたい。
 河出文庫が棚を維持出来ますように。


関連記事:
『植物(書物の王国・5)』感想:★★☆☆☆
『さかしま』感想:★★★★☆




ポーの一族 全巻セット (小学館文庫)


 8月は一人で吸血鬼特集をしようかと思って、今更ながら『ポーの一族』を買ってみた。
 そして今、予定にそんな余裕がないことに気が付いた。

魔人探偵脳噛ネウロ 11 (集英社文庫 ま 24-11) 魔人探偵脳噛ネウロ 12 (集英社文庫 ま 24-12)


 文庫版のネウロの最終巻を今更買った……のは良いが、余裕をぶっこいている間に9巻と10巻の初版が売り切れていた。
 初回出荷のみに封入されているポストカードとか別に良いかなと思っていたが、いざ手に入らないとなると何だか悔しい。
 そんな訳で9巻と10巻の初回出荷分を探す旅に出ます。

Theme:この本買いました | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<『標本 グスタフ・マイリンク疑似科学小説集』感想:★★★★☆ | ホーム | えでぃしょん (゜(○○)゜)ぷひぷひ:購入履歴・新本編116>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/580-429eff31