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京都からの黒い:購入履歴・新本編115

2013.08.01 Thu


 何年か前にジャック・リゴーの『自殺総代理店』の日本語訳を探したが見付からなかった。
 それが何故か今頃になってエディション・イレーヌから出版されていることに気が付いたので、さっそく注文してみた。



 ……例によって、ついでに2冊ほど他のも買ってしまった。








自殺総代理店
至高の愛―アンドレ・ブルトン美文集 薔薇の回廊


 ジャック・リゴーの『自殺総代理店』、アンドレ・ブルトン美文集『至高の愛』、アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの『薔薇の回廊』でした。

 どれも同じサイズかと思いきや、『薔薇の回廊』だけ大きい。
 収納に困ってしまうサイズではあるものの、凝った装丁の上に本文用紙がなんとピンク色という驚きの仕様。
 ただちょっと表紙が脆そうで、気が付いたら破損してましたな展開が来そうではある。
 この『薔薇の回廊』には特装版もあるのだそうで、そちらも見てみたいな。買うのは無理だけどさ。


 それにしても『自殺総代理店』、探していた頃はどうして見つけられなかったんだろう。
 2007年に発行されているから、既に存在していたはずなんだけどなぁ。

 ブルトンの『至高の愛』の表紙に使われている絵に見覚えがあるのも気になる。
 他の本で使われていたのを見た記憶があるけれど、具体的に思い出せない。


 ちょっと変わった文芸書出版社エディション・イレーヌのサイトはこちら


関連記事:
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