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なんてヘヴィーな:購入履歴・新本編114

2013.07.29 Mon


 家に帰ったら国書刊行会から届いていた。

新編バベルの図書館 第6巻 種村季弘傑作撰II: 自在郷への退行


 第6巻だけ微妙にお高い『新編 バベルの図書館』は、他のと比べても厚みがご立派だった。
 割と角張っているから、これは読書中にめり込みますね。物理的に。
 この手の大きくて重たい本は一体どうやって読めば楽なんだろう。どの姿勢でも辛いのですが。いっそ筋トレも兼ねてると思って諦めるのが吉なのか?
 この最終巻で全巻揃ったので、全員応募サービスのためにハガキを買って来ないと。全巻がどこに散っているかの捜索もしないとならないけれど。

 『種村季弘傑作撰II:自在郷への退行』もこれにて最終巻。最終と言っても全部で2冊だけれど。
 目次が『怪奇・幻想・綺想文学集:種村季弘翻訳集成』と同じ形式になっている。








 家に帰る際に電車で一駅行きすぎてしまい、折角なので歩いて帰って来た。
 以前はこの一駅向こうのあたりに住んでいたので土地勘がないわけでもないが、駅前が一面駐車場になっておりビビる。再開発するとは聞いていたが、そうか再開発って駐車場にすることだったんだ。

 久しぶりの道を歩き、最近行っていない本屋の前を通ったついでに覗いてきた。いつも行く駅前の本屋たちの品揃えが徐々に悪くなり、流行作品のみになっていくのに比べて、この久しぶりの本屋は以前と変わらず。
 駐車場も拡張された上に、ほぼ満車なあたり儲かっているようだ。まぁ、この本屋の上にはCD屋や文房具屋、喫茶店まであるから、どこが賑わっているのかは良く分からないが。
 割と品揃えが良いとは言えど、一駅行きすぎて買いに来るのは帰り道が遠すぎて無理。電車で帰るには位置関係が微妙だし、バスはちょっと高いし。

 折角覗いたので、一冊買った。

化学探偵Mr.キュリー (中公文庫)


 『ラブ・ケミストリー』の人の最新作。
 ネットサーフィンしていたら、たまたま『ラブ・ケミストリー』シリーズ(?)の三作目『ラブ・リプレイ』の作者による紹介を発見し、「有機化学ミステリーはこれにて一旦終了するけれど今後は化学に限らず科学を書いていくよ」との末尾の意気込みを読んで初めて、「『ラブ・ケミストリー』以降も有機化学ネタだったんかい!」とビックリした次第でして。
 いや、だって、『ラブ・ケミストリー』の後に出た『猫色ケミストリー』は手にとって表紙裏のあらすじは読んだ記憶があるけれど、主人公は合成屋じゃなかったしさぁ。

 そんな訳で本当は『猫色ケミストリー』が欲しかったもののなかったので、最新作を買ってみた次第。
 「化学」に限らず「科学」なのに、「化学探偵」なの? との疑問と共に。


関連記事:
『ラブ・ケミストリー』感想:★★☆☆☆




 久しぶりの本屋の後には、久しぶりのゲーム屋を通りがかったので、つい買ってしまった。

ピクミン3


 WiiU版のピクミン。
 GC版以来の、と言ってもこれで3作目なんだけど、なピクミン。割とヌルい……との噂を信じて買ってみた。
 GC版は私の腕が悪いせいで喰われて死にまくるピクミンが不憫な上に、数が減りすぎて詰んだ思い出。
 ぼちぼち進めているが、ピクミンが思ったよりも撥水性の高そうな光沢の持ち主でビックリ。もっとこう、産毛が生えてる植物の葉っぱの裏みたいな質感かと。

Theme:この本買いました | Genre:本・雑誌 |
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