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色々と必死すぎる:購入履歴・古本編16

2011.08.15 Mon
 創土社を更に1冊積む。今回は『モナ・リーザ、バッゲ男爵他 ホレーニア短篇集』。
 帯無しで3000円ちょっとだったような。翻訳は『琥珀の魔女』と同じく前川道介。
 何度も言うが、『琥珀の魔女』が欲しいのですよ。状態が良くてお値段控えめなのが見つからない悲しみ。この話ももういい加減長いこと引き摺りすぎだ……。

モナ・リーザ、バッゲ男爵他 ホレーニア短篇集


 函は紫に傾いた茶色に白。
 モナ・リザの微笑みを不気味に感じてしまう私だけれど、この表紙のモナ・リザさんは可愛いと思う。





 背中はこんな感じ。
ブックス・メタモルファス叢書

 ブックス・メタモルファス叢書の1冊なので、背にスフィンクスがいます。


 函から出した本体は黒一色。
本体

 真ん中に創土社の炎に似たマークが凹印刷されているのみ。同じ創土社でありながらブックス・メタモルファス叢書には入れて貰えていない『修道士と絞刑人の娘』と同じですね。色は違うけど。
 『ダンセイニ幻想小説集』のように本体にワンポイントの絵が印刷されている方が珍しいのだろうか。ブックス・メタモルファス叢書は全部同じようにワンポイント入っていると思ってただけに、ちょっとガッカリ。
 ダンセイニの装丁はとても綺麗なのになぁ。担当者の熱意の差が現れていたりするのかな。

関連記事:
白くて薄くて白かった:購入履歴・古本編14
ダンセイニよ、そなたは美しい:購入履歴・古本編10

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