RSS|archives|admin


<<『太古からの9+2構造 繊毛のふしぎ』感想:★★★★★ | ホーム | 6月15日からGoogleにほぼクロールされなくなったみたいだよ>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

たまにはちょっと気にしてみる:購入履歴・新本編106

2013.06.22 Sat


 先日のお買い物。国書刊行会のを二冊。

新編バベルの図書館 第5巻 パウリーナの思い出に (短篇小説の快楽)


 毎度お馴染み『新編 バベルの図書館』の第5巻ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア編と、『パウリーナの思い出に』を購入。








 過去に書いた記事を見返してみたところ、『新編 バベルの図書館』の第5巻にはアンドレーエフの「ラザロ」と、マイリンクの「J・H・オーベライト、時間―蛭を訪ねる」、「ナペルス枢機卿」、「月の四兄弟」が収録されていると知ったので、もう実店舗で買った。
 どれも未読……だと思うんだけど、「ナペルス枢機卿」は既読だった気がしなくも。

 「ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア編」って纏めすぎだと思ったものの、第6巻は「ラテンアメリカ・中国・アラビア編」だった。
 こっちのが嫌だというか、共通項目なさすぎて余ったのを全部入れてみました感が酷い。

 ついでに今更気が付いたが、7月発売予定の『新編バベルの図書館 第6巻』で完結するのね。
 帯の特典シールを全巻分集めて送ると貰える、旧版のバベルの図書館に収録されていた月報を一冊にまとめた特製冊子『バベルの図書館を読む』のために今から発掘作業をしておかないと……。



 『パウリーナの思い出に』の方は、話題になっているようなので買ってみた次第。
 既に読み進めてはいるものの、評判の良い部分を読み終わっても尚、私には面白さがイマイチ分からぬ。
 みんなが「イイ!」と言うものの良さがサッパリ分からないと、ちょっと不安になる。面白いのは分かるけれど趣味じゃない、ってのは別に不安にならないのだけれど。
 そうは言っても、面白いと思えないものを面白いと言ったところでどうしようもないしね。


関連記事:
『パウリーナの思い出に』感想:★★☆☆☆
新編 バベルの図書館:購入履歴・新本編60
『近代劇全集 29 露西亜篇』感想:★★★★★
『世界短篇文学全集12 ロシア文学20世紀』感想:★★★★☆

Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<『太古からの9+2構造 繊毛のふしぎ』感想:★★★★★ | ホーム | 6月15日からGoogleにほぼクロールされなくなったみたいだよ>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/546-ca151756