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積ん読タワーは今日も成長中:購入履歴・新本編104

2013.05.31 Fri


 久しぶりに近所の本屋さんに行って来た。
 店員さんの態度からすると、創元文庫の発売日頃になると現れては長居する客として認識されつつある模様。
 割と買ってると思うので許していただきたい。

私刑 (大坪砂男全集3) (創元推理文庫)


 今月の目当てはこちら、『大坪砂男全集3 私刑』でした。
 次のおそらく最終巻の4巻が本命でございます。そちらには「零人」が収録される予定となっておりまして、って既に『書物の王国・5 植物』で読んでるんですけども。

 4巻が出たら読み始める予定。予定。








 他にも2冊と漫画を1冊購入。

ヤンのいた島 (角川文庫) 女王陛下の魔術師 (ハヤカワ文庫FT ロンドン警視庁特殊犯罪課 1)


 『ヤンのいた島』は表紙に釣られて。ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作ながら、角川文庫。
 何故か新潮文庫以外から出ることの多い同賞受賞作。新潮が単独で開催している賞でもないから、別に良いのかな。

 『女王陛下の魔術師』は背とあらすじの載っている裏表紙だけを見て買った。そして今、初めて表紙を見……ああ、うん、なんか駄目くさいなと思ったらAmazonのレビューが酷いことに。
 ……翻訳がアレなのかな。でも著者はドラマ「ドクター・フー」の脚本も手がけた方のようなので、内容としては悪くなさげ。
 つまりこれは、内容が悪くないだけに翻訳が意味不明で腹が立つコースなのかな。ちょっとワクワクしてきたぞ!

暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)


 『暗殺教室』も買った。
 先生(と言っても謎の生物)を暗殺するために殺しの腕を磨く生徒達の話のはずなのに、ある意味では真っ当な少年漫画で、これはなかなかの腕前。
 どこに着地するのかとても楽しみになってきた。


関連記事:
『植物(書物の王国・5)』感想:★★☆☆☆
大阪は一日遅れらしいよ:購入履歴・新本編94

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