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白くて薄くて白かった:購入履歴・古本編14

2011.08.07 Sun
 過去に予感していた通り、創土社の本が積ん読タワーに増えた。
 一番欲しいのは『琥珀の魔女』なのだけれど、購入したのは『修道士と絞刑人の娘』。2000円。
 予想していたよりもずっと薄くてしょんぼり。

修道士と絞刑人の娘


 写真を撮ったら色が変になってしまった。本物はもっと藍色。
 函の裏側にBBのシールが貼ってあるのに今気が付いた。ゾッキ本?
 スピンの感じからして誰にも読まれていない様子。1980年発行だから30年経ったのか。
 先日買った同じ30年ものの2冊と比べてずっと綺麗だ。結局は保存環境に依るってことか。

修道士と絞刑人の娘2


 本体は淡い淡い黄色。背のタイトルは銀色。ブックス・メタモルファス叢書ではないので、スフィンクスのマークはなし。
 『ダンセイニ幻想小説集』は黒色の本体中央に銀色の絵があったのに、『修道士と絞刑人の娘』は中央に創土社のマークが彫られているのみで、ちょっと寂しい。

 開けて更に寂しい思いをすることに。
 紙面の上下の空白広すぎる。文字大きすぎる。薄いのに白いのに白いって、そんな……。
 ま、まぁ内容は字数の多さに依存しないしね。


関連記事:
ダンセイニよ、そなたは美しい:購入履歴・古本編10
『修道士と絞刑人の娘』感想:★★★★☆


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