RSS|archives|admin


<<『悪魔と警視庁』感想:★★★☆☆ | ホーム | 3DS『トモダチコレクション新生活』メモ その1:初めての旅人>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

何度見てもやっぱり:購入履歴・新本編101

2013.05.06 Mon


 Amazonさんではたまに在庫が復活する。と言うわけで、以前に調べた時には在庫0だったものが1に復活していたので、慌てて注文。
 でもたぶん在庫1は何かの間違いで、本当はきっと在庫ないんだ……との下向きな予感を心地よく裏切って、無事に届いた。

ロシア短篇24 (現代の世界文学)


 集英社の『ロシア短篇24』でした。
 全体的に古めかしいが、なにせ第三刷とは言えども89年発行の本なので仕方がない。








 タイトルの通りに、本書では24篇の短篇を収録。
 その中で私が読みたいのはソログープの「死の棘」なのでありました。
 まぁ昨日、その短篇が入った他の本を借りてきていたりするのだが、やっぱり手元に置いておきたいですし……。

 しっかしこの短篇24シリーズ、既に何冊か持っているけれど、毎度毎度読みにくいと思ってしまう。
 活字と余白のバランスがイマイチだと思うのは私だけなのだろうか。
 ただ私は集英社文庫のバランスも嫌いなので、単にここの会社と趣味が合わないだけなのかもしれない。


 ちなみに今回はAmazon恒例の「日本のポストの大きさをご存じ?」と聞きたくなるような大きすぎる封筒ではなく、割と常識的なサイズで届いた。それも開封しやすい工夫までされていた。
 封筒が変更されたのならば、喜ばしいことだ。
 なにとぞこのままでお願いします、Amazonさん!


関連記事:
緑色<黄色、な予感:購入履歴・古本編55
22だったり24だったり黄色だったり緑色だったりする:購入履歴・新本編4
アルパカ、じゃなかった、エルパカさんからお荷物ついた:購入履歴・新本編42

Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<『悪魔と警視庁』感想:★★★☆☆ | ホーム | 3DS『トモダチコレクション新生活』メモ その1:初めての旅人>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/509-5e31817b