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サヨナラ二桁:購入履歴・新本編99

2013.04.26 Fri


 エルパカさんから2冊届いた。
 初めてのメール便で、ポストに突っ込まれておりました。なんとか再配達に間に合うように急いで帰ったので、ちょっと拍子抜け。
 でもメール便の封筒はAmazonみたいに無闇に大きいサイズではなく、ちゃんとポストに収まっておりました。

HMVジャパン



 1冊目は、『検閲帝国ハプスブルク』。

検閲帝国ハプスブルク (河出ブックス)


 表紙絵がなんだか新聞に載ってる風刺絵みたい。








 これは河出ブックスの1冊。
 同じレーベルの、『エネルギーの科学史』も気になるところ。

エネルギーの科学史 (河出ブックス)



 もう1冊は、水声社の『18世紀印刷職人物語』。

18世紀印刷職人物語


 思っていたよりも小さい&薄くて、ちょっとしょんぼり。
 けれど意外なことに、レチフ・ド・ラ・ブルトンヌの「レチフ、職工長となる」が収録されていたので、まぁヨシとしようかな……。僅か3ページだけれど。

 巻末の「職人の自伝や、それに準じるフィクションで、邦訳の存在するもの」の紹介が成されているが、そこでメネトラの『わが人生の記―十八世紀ガラス職人の自伝』が紹介されていて、嬉しい。一緒に紹介されている『消えた印刷職人―活字文化の揺籃期を生きた男の生涯』も面白そうである。

わが人生の記―十八世紀ガラス職人の自伝 消えた印刷職人―活字文化の揺籃期を生きた男の生涯


 個人的には時代がやや異なるが、『ヨーハン・ディーツ親方自伝―大選帝侯軍医にして王室理髪師』がこの手の職人の自伝物では一番好きだ。



関連記事:
『わが人生の記―十八世紀ガラス職人の自伝』感想:★★☆☆☆
『近世の文化と日常生活』感想:★★★★★
『女の皮膚の下―十八世紀のある医師とその患者たち』感想:★★★★★

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