RSS|archives|admin


<<Sent/Postcrossing Memo (March, 2013) | ホーム | 『影をなくした男』感想:★★★☆☆>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

1、2の次は4で3:購入履歴・新本編95

2013.03.27 Wed


 昨日届いたのは、『新編バベルの図書館3 イギリス編Ⅱ』。

新編バベルの図書館 第3巻


 書影は帯無しだけれど、白い帯がある方がバランス的に好みだ。
 1:アメリカ→2:イギリス編Ⅰ→4:フランス編と来て、4冊目の今回は3:イギリス編Ⅱ。数字部分はミドリ色だった。
 次は順当に5:ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア編で、5月刊行予定。
 ……なんかまとめられっぷりがちょっと可哀想。

 今回も国書刊行会の公式サイトから購入したのだけれど、今回も本が傷つかないようにとダンボールの内側に緩衝シートが巻いてあり、ちょっと感動した。








 以下はエルパカで買ったもの。
 例によって20%キャッシュバックキャンペーンをやっていたのと、前に貰ったクーポンの有効期限が迫っていたので、まとめ買い。
 ちなみに、現在も20%キャッシュバックキャンペーンを開催中だったりします。29日(金)の13:00までとのこと。

HMV ONLINE/エルパカBOOKS


ファウスト 神話と音楽


 欲しかったのはこの『ファウスト 神話と音楽』。
 届いてみたら、思っていたのよりも薄い。
 ファウスト物語の発展を担った音楽に関しての一冊らしい。


ドン・ジュアン (岩波文庫) 青銅の騎士 (ロシア名作ライブラリー)


 興味が湧いたので、ファウストと同じく地獄落ちを迎えるドン・ジョバンニものをちまちまと。
 王道はモリエールの『ドン・ジュアン』なのかなーと思って購入。
 プーシキンの『青銅の騎士』は「石の客」が収録されているので買った。
 帯には「都市が新しいから人が狂うのか サンクト・ペテルブルグ建都300年記念」なんておどろおどろしい文句が。

ドン・ジュアン 上 ドン・ジュアン 下


 『ドン・ジュアン』をもう一冊。こちらはバイロンの作。
 近所の図書館に在庫がなかった&遠くの図書館では予約待ちだったので買ってしまったが、20%キャッシュバックされたところでちょっと……なお値段だった。
 この翻訳者の名前に見覚えがあるなと思ったら、同じくバイロンの『マンフレッド』(岩波文庫)を翻訳したのと同じ人だった。
 基本的に人名を覚えるのが日常生活に支障をきたすレベルで苦手な私としては、とても珍しい。

 割と真面目に値段に打ちひしがれていたのだが、届いてみると装丁がかなり立派でその点では慰められた。
 上巻が赤、下巻が青とありがちながら色違いなのも綺麗だ。


関連記事:
『マンフレッド』感想:★★★☆☆




 どうでもいい情報としては、佐川さんが持ってきてくれたのだが、今回の配達の人はイケメンでした。
 いつもは気さくなオジサンなのに、担当変わったのかも? それとも時間帯の問題なのか。
 次に佐川急便から荷物が届くときには、ちょっとワクワクしてしまいそうだ。

Theme: | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<Sent/Postcrossing Memo (March, 2013) | ホーム | 『影をなくした男』感想:★★★☆☆>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/488-8cbdcdf6