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ロビ(Robi)のCMがあまりに可愛らしかったので、彼を手に入れるには全部でいくらかかるのか計算してみた

2013.02.22 Fri


 もはやテレビが照明器具と化しそうな私でも目撃出来たこのCM。





 ……かわいい。
 本気でかわいい。
 歩き方がいかにもなロボットではなくて、自然なのがポイント高い。しかも喋る&歌って踊る上に、テレビのリモコンにもなるらしい。
 この最後のどうでもいい実用性が良いね。これで「ただ可愛いだけのロボットを買ってどうするの?」との自分自身への疑問に、「でもリモコンにもなるんだよ。便利!」との言い訳が用意されました。
 本当に便利かどうかはあまり問題じゃない。だって言い訳なんだもの。

 言い訳を手に入れたなら、次に気になるのはお値段。
 この可愛らしいロボットはRobi(ロビ)、手に入れるためにはディアゴスティーニの「週刊ロビ」なる雑誌を買わねばならぬ。
 「週刊」という言葉で既に心が折れそうだが、計算してみよう。
 この手の雑誌におなじみの創刊号だけお安いシステムが適応され、記念すべき第1号は790円(税込み)。以後は1号あたり1,990円。そして70号で完結予定。

Robi (ロビ) 2013年 3/12号 [分冊百科]


 つまり単純計算で、
  790+1990*(70-1)=138100
 はい、13万8100円と相成りました。
 歌って踊れるロボットなら適正価格と思わないでもないような、実際に払うとなると躊躇するような。
 1冊1,290円で14号分を収納出来るバインダーも買うなら、70/14*1290=6450(円)プラスして、14万4550円に。
 ただバインダーは2013年4月2日から7月末までの期間限定で690円の特別価格になるので、この期間にまとめて買えば(1290-690)*5=3000(円)お得な14万1550円で揃えられる。








 更に更に気になる完結時期=ロビ完成の日は、創刊号が2月19日で週刊&70号で完結だとの点から考えると、第70号目が出るまでにかかるのが69週となるので、69*7=483(日)後、1年118日後で1年と16週+6日だから、……2013年6月17日の予定。
 ただ創刊号が2月19日なのに2号の発売日が3月5日、つまり1週間飛んでるようなので、第70号の発売は6月24日になるのかもしれない。

 完成への道のりは遠いけれど、第7号あたりでロビの胸ほどまでが完成して首を動かせるようになる予定だそう。
 創刊号にはロビのフィギュア「ミニロビ」が付録としてついており、3月4日までなら創刊号を送料無料でデアゴスティーニから購入可能。
 3月末までに定期購読を申し込めば全員に「ロビオリジナルマグネットトレイ」を、創刊号から第35号までの方には「Robiオリジナルボイス付きクロック」を先取りでプレゼント。
 第35号から第60号を申し込んだ方には「Robi専用充電チェアー」をプレゼントすると書いてあるが発送時期は不明。第35号が出る頃だろうか。

 何にせよ、この手の雑誌は10号台後半になると書店に殆ど入荷しなくなることが多いので、絶対に手に入れたいならば定期購読必須。

 「欲しい! でも高い!」と思う方は、デアゴスティーニではなく雑誌の定期購読サービスを提供するFujisanで定期購読してみては如何。Fujisanでは2月28日まで開催10周年記念のキャッシュバックキャンペーンを開催中。
 当選すれば5万円までなら全額、5万円超えならば5万円がキャッシュパックされます。
 Fujisanでも第35号までの定期購読を申し込めば「Robiオリジナルボイス付きクロック」がもらえます。ただ3月末までにデアゴスティーニに直接定期購読を申し込んだ場合にはプレゼントを「先取り」と書いてあるので、そちらと比べて貰える時期は遅くなるのだろうけれど。
 同じ理屈で行けば、第35号から第60号を申し込めば「Robi専用充電チェアー」も恐らくは貰えるんじゃないかと思うが、不明。



 「週刊ロビ」公式サイト


 雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jp公式サイト



覚え書き(本に纏わるあれこれ):素朴な疑問
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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 ロビ、Robiの2種類の表記が混用されていてちょっと気持ち悪いので、統一して欲しいと思わなくもない。

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