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基本的に気が付くのが普通より二周くらい遅い:購入履歴・古本編12

2011.07.24 Sun
 そしてようやっと気が付いたことがあるんだ。

世界幻想文学大系


 安くで売られているのを発見したので、予算の限り買ってみた本たちが届いていた。
 買ったのは見ての通り、国書刊行会が発行した世界幻想文学大系で、34『ロシア神秘小説集』、41『現代イタリア幻想短篇集』、42A・B『ヘリオーポリス』の4冊。

 綺麗にパラフィン紙でカバーしてくれているので、写真はもうそのまま。順番もテキトー。 
 月報付き。それぞれ青、緑、緑、緑色。たまたまだろうが、ロシアのだけ色違い。
 一部にはスリップが付いたままであった。美品だし、もしかたら今まで誰にも読んで貰えなかった本なのかもしれない。
 発売されたのが1984もしくは1985年、つまり20年以上も誰にも読まれなかったのかと思うと、なかなかに可哀想な気がしなくもない。けれど、そんなこと言っている私も一体いつ読むことか……。読む前に死んだらゴメンよ。


 そしてようやっと気が付いたが、この世界幻想文学大系って場所取るね。
 積ん読タワーに足すと、タワーの高さがえらいことになったんだけど。
 ……あれ、これって全部揃えたらどうなっちゃうの?









 そしてようやっと気が付いたことがあるんだ。
 私、幻想小説連続して読めない。無理。死ぬ。
 先日読んだエーヴェルスの『吸血鬼』が強烈すぎた。現在の世界情勢が安定とは言えなくなってきているのが、地味に私の精神状態に効く。
 そんなわけで、ちょっとポピュラーサイエンス本でも読んで落ち着くことにする。
 理詰めに疲れて幻想小説を読み始めたはずなのに、現象が綺麗に理論で説明されているのを知ると安心する。ダブルスタンダードですなぁ。まぁ、人間なんて矛盾だらけで普通な気がしなくもないけど。


 そしてようやっと気が付いたことがあるんだ。
 pixivで現代アートが熱すぎる。
 カオス*ラウンジの現代アート問題まとめを見たのはGWとかそこらへんだった気がするのに、こんな状態になっていようとは。
 人間なんて矛盾だらけで普通な気がしなくもないが、流石にSNS運営が矛盾だらけだと不味かろうに。まぁ、pixivに関してはずっと矛盾だらけなのだから、その点で一貫していると言えるのかもしれないけどね。
 カオス*ラウンジは「他人の作品を切り裂いて踏みつけてそれをアートだと言い張ることで見た人間に不快な感情を喚起させる」アートなのかと思っていたけれど、これはとんでもない過剰評価だったな。
 自分の作った作品に責任持てないなら公開するなよ。ついでに売るなよ。意味分からん。


 そんなわけで広大なネットを彷徨いまくった上に、昨日歯の神経を抜いたせいで口の中がやばすぎて寝られないままこんな時間なのでした。
 早起きしたわけじゃないのよ。
Theme:古本 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
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