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何だかんだで1月も残り僅かに:購入履歴・新本編86

2013.01.28 Mon

 大掃除をしなかったからか、気が付いたから新年で、気が付いたら1月が終わりそうになっております。
 冬真っ盛りなのも当然で、私が去年買ったサボテンたちも日々日々白くなりつつあり、無事に春を迎えられるのか心配であります。
 そんな今日届いたのが、エルパカ(HMV)で10日ほど前に注文していた本たち。
 1冊在庫確認に回ったのがあったせいで、ここまで遅れた模様。

HMVジャパン



 1冊目。

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)


 岩明均の『ヘウレーカ』。
 アルキメデスの鏡って絵で見るとどんなもんよ? という疑問が沸いたので買ってみたのだが、あっさりしすぎでちょっとガッカリ。そんなに上手くいくとはとてもとても。
 この時代の鏡にそこまで光を反射する力があったのかも、どうなんだ。

 しかし漫画に正確無比を求めること自体が間違っているのは確かなので、やっぱり実際の映像で……となると、『怪しい伝説(mythbusters)』あたりを漁るのが正解かな。
 ただ私、最後に無意味な爆破と実験装置破壊を必ず付けるあの番組が正直好きじゃない。最後に見たのがいつかも分からないが。
 そしてそれ以前の問題として、『怪しい伝説』の過去放送ってどこで見られるんだ。

 岩明均に関しては評判が良いので、『寄生獣』や『ヒストリエ』をいつか読んでみたい。








飛ぶ力学


 2冊目は『飛ぶ力学』。
 Amazonが突如おすすめしてくれた1冊。なのにAmazonで買わないという非道。
 思ったよりも薄くて、安堵したような損したような。

大聖堂・製鉄・水車―中世ヨーロッパのテクノロジー (講談社学術文庫) 夜鳥 (創元推理文庫)


 近所で見つからなかった2冊をついでに購入。
 『中世ヨーロッパの農村の生活』、『中世ヨーロッパの都市の生活』、『中世ヨーロッパの城の生活』を書いたギース夫妻の本という訳で、『大聖堂・製鉄・水車 中世ヨーロッパのテクノロジー』を購入。
 去年の12月に出ていたとは知らなかった。
 そして、私は「中世ヨーロッパの○○の生活」シリーズ3冊をどこに置いたんだったかな……。
 あの頃はまだここまで積んでいなかったことを考えると、相当奥深くに埋めてありそう。

 ルヴェルの『夜鳥』は、随分長い間探し歩いて、そして面倒になったのでこの機会に買った。
 創土社から出た『ルヴェル傑作集』もどこかに埋めている。

化学の歴史 (ちくま学芸文庫)


 買う予定のなかったついで買いのアシモフ『化学の歴史』。
 「科学」ではなく「化学」なのが気になって買ってみた。
 どちらも「かがく」でややこしいので、どちらかを違う名前にしてくれれば良かったのにと、たまに思う。


関連記事:
何とも言えぬお色:購入履歴・古本編58

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