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ドラマ原作なのでつい:購入履歴・新本編84

2013.01.21 Mon


 NHK総合で放送された『SHERLOCK シャーロック』の第1話が面白かったので、買った。

緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) 四人の署名【新訳版】 (創元推理文庫)
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) 回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 (創元推理文庫) シャーロック・ホームズの復活 (創元推理文庫)


 とりあえず『緋色の研究』、『四人の署名』、『シャーロック・ホームズの冒険』、『回想のシャーロック・ホームズ』、『シャーロック・ホームズの復活』の5冊。
 本当は新潮文庫か光文社文庫のが欲しかったのだが、近所の本屋には創元推理文庫しかなかったので妥協。
 この本屋さん、とても小さいところで、年末年始とお休みしているのか廃業したのか良く分からずドキドキしていたところ、先週あたりから営業を開始していて私はとても安堵した。
 そんな訳で、今後も元気でいて欲しくて買った。
 私がお小遣いを貯めて初めて本を自分で購入した本屋なだけに、潰れてしまうととても悲しい。








 シャーロック・ホームズのシリーズは冊数が多い上にナンバリングが付されているわけでもなく、どれから読んで良いのか分からなくて、とりあえずGoogleさんに尋ねてみたところ、「コンプリート・シャーロック・ホームズ」と言うサイトを教えてくれた。
 このサイトでは著作権の切れた原作を翻訳して無料で発表しており、全ての作品が読めるとのこと。
 私は本という形式が好きで、例え青空文庫にあろうとも本を買うタイプの人間なのでアレだが、そんな拘りとは無縁の人には嬉しいサイトだろう。

 で、こちらのサイトには初心者向けに「読書ガイド」コーナーもあり、そこに記載されている発表順に読むことにした。
 発表順では、『緋色の研究』→『四つの書名』→『シャーロック・ホームズの冒険』→『シャーロック・ホームズの回想』→『バスカヴィル家の犬』→『シャーロック・ホームズの帰還』→『恐怖の谷』→『シャーロックホームズ最後の挨拶』→『シャーロック・ホームズの事件簿』となるのだそうだ。
 「シャーロック・ホームズの~」と入っているのは短編集、入っていないのは長篇となるそうで、つまりいきなり長篇2連発ということに。

 順番に読もうと思うと『バスカヴィル家の犬』が飛んでるんだなー、と思ったが、深町眞理子翻訳の創元推理文庫『バスカヴィル家の犬』は2月末に発売予定となっていた。
 つまりまだ出ていない。と言うか、私が買った5冊以外は出ていない。
 小さな本屋さんだから置いてないだけかと思っていたのに、そもそも存在していないとは予定外すぎる……。



カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫) カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫) カラマーゾフの兄弟〈下〉 (新潮文庫)


 ついでに、『カラマーゾフの兄弟』も購入。これまた土曜夜に放送中のドラマを見ているもので。
 果たしてどの程度原作に忠実なんだろう?
 どうでも良いが、何故か棚から中巻だけ失踪しており、「あれこれ上下巻だったっけ?」と危うく間違えるところだった。
 ふと視線を動かしたおかげで、隣の棚に間違ってささっている中巻を発見して事なきを得た。



バチカン奇跡調査官  千年王国のしらべ (角川ホラー文庫)


 ついでに『バチカン奇跡調査官 千年王国のしらべ』も購入。これはドラマ云々とは関係がない。
 更に言えば、これは「バチカン奇跡調査官」シリーズの3巻だか4巻だかなのだが、間違って買ったわけでもなくて、この巻にだけ用がある。
 面白ければ後から1巻を買う予定。


関連記事:
I am テレビっ子
『緋色の研究【新訳版】』感想:★★★★☆
『シャーロック・ホームズの冒険 【新訳版】』感想:★★★★☆

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