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新年早々に:購入履歴・新本編82

2013.01.07 Mon


 今更ながら、1日に買った本をメモ。今年初のお買い物はBOOK1st.でした。
 どうしてわざわざブックファーストにしたかと言うと、コレが欲しかったから。

正月からブックファースト


 去年の内から何度か配っていた気がするが、基本的にブックファーストにはあまり行かないので貰える機会がななかった「ブックカバーになるカレンダー」をついに手に入れた!
 2,000円以上お買い上げの方に先着順で差し上げますと書いてあったが、昼過ぎに行っても余裕でまだあった。

カレンダー


 開封するとこんな感じに。卓上タイプ。
 シンプルで悪くない。
 2012年12月の分もあるということは、年内に配っていたのと同一のものなのだろう。複数の種類を作るとも思えないし。

 ブックカバーになるって、どうやって? と思い、早速12月と1月分を台から抜いてみた。








実は二つ折り


 1枚の紙に表と裏それぞれ別の月のカレンダーが印刷されているのは良くあるが、これは二つ折りの外側の面に2ヶ月分のカレンダーが印刷されていた。
 折り目を伸ばしてみたのが上の写真。
 この時点で予想が付くけれど、ひっくり返すと……

裏側というか内側


二つ折りにした時に内側になる面はこんなカラフルに。
 しかも一枚ごとにテーマがあるらしく、濃い青の12月は「ブレーメンの音楽隊」、オレンジの1月2月は「北風と太陽」。
 それぞれ左上に小さく説明(?)が載っている。

 1月2月はまだ終わっていないので台に戻し、12月分のをブックカバーに変身させることに。
 割としっかりとした紙なので、ちょっと面倒。しかも紙なのだから当然ながら、一度折った折り目は戻らない。
 つまりは、同じくらいの厚みの本じゃないと使い回せない。

 一度でジャストサイズに出来ず、試行錯誤を繰り返し折り目を複数つけてしまったせいもあってか、カバーが浮く。
 それをペーパーウエイトで押さえて撮ったのが下の2枚の写真。
 上が表紙側。

装着してみた


ちょっと本が大きかった


 実物はもうすこし鮮やかな色なのだが、何だか陰鬱な色味になってしまった。
 手持ちの中公文庫にかけたら、この文庫は普通よりも少し大きいのか、若干縦がはみ出てしまった。
 単行本は明らかだけれど、文庫本も出版社毎に微妙にサイズ違うんだよなぁ……。

 既に卓上カレンダーは買ってしまったので、ここで増えても使う場所がないのだが、それでも2ヶ月に1枚ブックカバーが増えることを楽しみに、なんとかこの「ブックカバーになるカレンダー」もどこかで活躍させたい。



 普通に忘れそうになってしまったが、買った本のメモが主眼なのだった。

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚) アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う (英国パラソル奇譚) アレクシア女史、欧羅巴(ヨーロッパ)で騎士団と遭う (英国パラソル奇譚)


 買ったのは、『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』、『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』、『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』と、「英国パラソル奇譚」シリーズの頭3冊。
 完結を聞いて嘆くファンが多かったので、今更ながら買ってみた次第。けれど流石に全巻一気に買う気にはなれなかったよ。

 しっかし、なんだかんだ言っている割に、私の積ん読タワーに増えてるハヤカワ。
 けれどハヤカワ文庫なので、これを買ったおかげで貰えたカレンダーなのにも関わらず、使い終わった後にブックカバーに変身させたところで、この本たちには使えなくてちょっと悲しい。


関連記事:
『黒衣の女』感想:★★★☆☆
考えることは皆同じ:購入履歴・新本編73




 左カラムのプロフィール欄で使っていた写真を変えてみた。
 おかげで何だかバランスが悪くなった気がしないでもないが、折角なのでしばらくはこのままで。

01.jpg


 使っている写真は、妹のつけまつげをどこかで鼻の上に乗せて来、そしてそのままで平気な猫の図。
 この後、人工まつげを乗せたまま、この猫は爆睡していた。
 ……良いのか、良いのかそれで、我が飼い猫よ。猫って体に何かしらが付着するのをとても嫌がる生き物のハズなんだけどなぁ。

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