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3DS『ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮~ 体験版』感想:★★☆☆☆

2012.11.20 Tue


 画像は体験版。
 公式サイトはコチラ→ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)~
 23日金曜日に発売予定。現在、予約受け付け中。
 ポケモンセンターでパッケージ版を予約すると、特製クリアファイルが特典で付いてくる。が、定価販売。

ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)~


 体験版は10回の制限付きながら、プレイ出来るメインストーリー部分自体は小一時間もあれば終わる長さなので、問題はない。
 が、メインをクリアすると解禁される∞迷宮の方は何度でも遊べるようなので、心ゆくまで堪能したい方はお気を付けください。
 体験版のセーブデータは、製品版にも引き継ぎ可能。


 本作はタイトルからも分かる通り、「不思議のダンジョン」シリーズの1作。
 「ポケモン+不思議のダンジョン」シリーズとしては、通算3作目らしいが、私はどれもプレイしたことがない。
 今回、広告動画が非常に良い出来映えだったので興味を持ってプレイしてみたが、要するにシュミレーションRPGの一種。
 CMと違い、声はついていない。

 最初の設定ではSRPGにお決まりのマス目が見えない上に、敵の姿も見当たらないためにARPGかと思い込んでしまったが、こちらが1アクションすれば敵側も1アクション起こすという極普通のターン制バトル。
 ただ先も言ったように、マップがどれも広く、更に入る度に地形が変わるために、敵の位置と味方の位置を把握し最初の一手からコントロールして理論責めでクリアするのは難しく、敵が近くに来てからが勝負となる。
 ただ時間制限は存在しないため、じっくり考えることも可能。








 体験版ではプレイヤーの分身である主人公と、そのパートナーの2キャラクターでダンジョンに潜ることになる。製品版では4人ほどのパーティーが組めるようだ。
 自分自身の分身である操作キャラクターは完全に支配下におけるが、パートナーは勝手に技を出す。
 またパートナーは基本的には後ろから付いて来てくれるのだが、時折思い通りに動いてくれず、「その板踏めよ!」と数度イライラさせられた。
 エンカウントする敵は基本的に一度に1体なので、単体vs二人という何だか酷いことに。
 HPは歩いていると徐々に回復されるが、技の使用回数は回復しない。使用数に上限のある技をいかに効率的に使って敵を撃破していくかが、ダンジョン攻略のポイントのようだ。

 フィールドには時折吹き飛ばしなどの機能を持ったマスがあり、瀕死の時に飛ばされ、パートナーと生き別れにされた時の絶望感はなかなかのもの。
 可愛い見た目に騙されていたが、割とシビアなゲームだ。
 吹き飛ばしなどのマイナスの機能の他に、状態異常を回復し通常の状態に戻してくれるマスもあり、何度か命拾いさせてもらった。ただ、プラスの状態以上、被ダメージ軽減などの、も元に戻されてしまうので、ご利用は計画的に。
 フィールドに落ちているアイテムは時折敵が拾うが、その敵を倒せばアイテムを入手することが出来る。


 繰り返しになるが、驚いたのがこのゲームのシビアさ。
 体験版に入っているメインストーリーはまだなんとかなるが、3DSのカメラ機能を使って丸い物を撮影すると入れるようになる∞迷宮は、数階潜ったあたりであっさり殺される。アイテム1つ拾えるか拾えないかで戦況が変わる。
 かと言って、戦略を練り上げれば何とかなるかと言われると、そうでもない。
 敵の姿は最初は見えず、しかし位置を把握してリトライすることは許されていない。敵が見えるようになってから、運と知力を振り絞って柔軟に考えなければならない。
 辛い。

 けれども、ストーリーが実に面白そうだから困る。
 ある日突然夢の中で、見知らぬ声に「ポケモンの世界を助けて」と話しかけられた主人公は、目覚めると何とポケモンになっていた! 更には、空から知らない土地へと落下したのだった。
 いきなり空から落ちてきた主人公を助けてくれるのが、その後でパートナーとなるポケモンだ。
 主人公、パートナーポケモンはそれぞれピカチュウ、ミジュマル、ポカブ、キバゴ、ツタージャの中から選べる。

 夢の中で助けを求めていた謎の声を気にしつつも、主人公は助けてくれたパートナーポケモンの夢である「ポケモンパラダイス」の建設の手伝いをすることになる。
 その過程で、最近ポケモンの世界が「不思議のダンジョン」化現象に飲み込まれつつあること、またポケモンたちがみなギスギスし始めていることを知り、何も知らなかった主人公もまたこの世界に迫る異変を実感することに。
 一体何故不思議のダンジョン化現象が進行しているのか、夢の中の声は何だったのか?
 その全ては冒険を進めれば判明する……ハズ。

 と言うわけでストーリーが面白そうなので、買ってみることにした。
 ただ、最近のポケモンがサッパリ分からないので、発売日に一緒に買います公式ガイドブック。

ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮(むげんだいめいきゅう)~ 公式ガイドブック



 体験版は回数制限がシビアなのと、メインモードが短いこと、またバトル説明が不足気味なのとを加味してやや点は辛めにしておいた。
 が、製品版は相当に楽しいと思う。


覚え書き(本以外のあれこれ):ゲームプレイ日記
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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 『ブレイブリーデフォルト』もまだまだ終わっていないのに、さっさと新たなソフトの購入を決める私。
 もう積むよ、本だけでなくゲームソフトまでな。目指せ、ニンテンドークラブ、プラチナランク!

 ソフト自体はAmazonで買えば相当安いのだが、私はポケモンセンターオリジナルの特典が欲しい!
 と言うわけで特典の在庫状況を昨日電話で尋ねたところ、まだあるとのこと。話しぶりからすると、まだ余裕がありそうな感じが。
 そうは言っても安全を取って、今日はダッシュで梅田は大丸百貨店に入っているポケモンセンターまで行った。営業時間8時までなのはちょっと辛い。

特設ステージが


 ゲームのCMがガンガン掛かっていた上に、こんな特設まで。
 でもニャースはパートナーとしても自分自身としても選べなかったような。それとも実はゲーム内で重要な役所を演じるんだろうか。

 ポケモンセンターに行くけど、ソフトの予約しかしないし! と強く決意して言ったはずが、

私ってなんて良い消費者なんでしょう……


割と買ったなオイ。
 ゲームは自分=ツタージャ、パートナー=ピカチュウ(女の子)で行く予定なので、ついこの2人のポケモンドールを買ってしまった。
 更に可愛い缶に釣られてお菓子を2種類。

可愛い子には勝てない


 更に、絵柄に釣られてニンテンドープリペイドカード1,000円まで買ってたわ。カモと呼んで下さっても結構ですのよ。
 ニンテンドーのプリペイドカードは、柄が豊富なせいでコレクション性まであってズルイと思うんだ。有名キャラクターが複数いるのは強いなぁ、やっぱり。

 でも今回の買い物に悔いは無い。
 チョコレートでコーティングされたクッキーが入っている大きな缶も可愛いが、一番のお気に入りはラムネの入った小さな缶。
 税込み290円で複数缶の種類があるくせに、開けてみるまで柄が分からないというありがちな仕様が実に良い。
 どの柄も可愛らしい&お安めの値段設定のおかげで、素晴らしい中毒性。こりゃまた買うぞ、私。
 しかも中身のラムネが意外と美味しい。

 後、よく見るとレシートにピカチュウがいるんだね。
 前の時もよく見れば良かった。

 ちなみにソフトは前金制ではなく、当日に支払う形式でした。

Theme:ポケットモンスター | Genre:ゲーム |
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