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新潮文庫のYonda?ブックカバー 2012ver:フェアメモ

2012.09.14 Fri


 新潮文庫から夏の文庫フェア、2冊買うと必ず貰えるブックカバーが昨日届いた。
 対象文庫についているフェア帯から応募マークを切り取って、官製はがきで応募すると貰える。1枚のはがきで2口まで応募可能、とのことだったので3口応募した私ははがき2枚に分けて出した。

 いつ出したかのか忘れてしまったがそんな前ではなかった気がするので、新潮文庫が言っているように「約2ヶ月」待つ必要はなさそうだ。
 ちなみにまだ応募期間中。締め切りは9月24日、当日消印有効。

封筒は黄色


 はがきを2枚出したので、封筒が2通届いた。
 相変わらず真っ黄色な新潮文庫。角川は緑で、講談社は……何色だっけ? 青は集英社だろうし。


 今年の新潮文庫のブックカバーは全部で6種類。柄は2種類で色がそれぞれ2色と4色で展開されている。
 という訳で、6種類ある内のどれが届いたかなー、まずはたぶんブックカバーが2枚入ってるだろう厚みのある封筒から開封。








1通目


 黒と黄色でございました。柄も色も違う。
 黄色だと新潮文庫っぽくて良いかな。黒も汚れが目立たないかもしれない。

ビニール袋にも文字が


 ブックカバーが入っている透明の袋も何気に可愛い。


 もう1通の方も開封。

2通目


 ……またしても黄色! 柄も1通目のと同じ。
 うーん、やっぱり私にはこの手の運はないな。この柄じゃない方の黄色と、どちらでもいいけれど青色が欲しかったのだけど。
 まぁ同じのが2つあるなら、片方は保存用に置いておいて、もう片方は使い倒せるから良いかな。


 袋から出してみたけれど、若干のビニール臭さがあるかな。見た目もビニール独特のテラッと感はないけれど、薄めで高級感があるとは言い難い。
 以前のアロハなYonda?柄ブックカバーの生地と基本的に同じかと。あれよりは生地が薄くて、若干ぺらっとしてるかな。


 裏側はこんな感じ。
 
開き


 黒色のカバーの向かって右側の折り返し部分が、少し傾いているんじゃないかな。無料サービスだし、まぁこんなものだろうか。
 向かって左側、本に掛けた時には後ろ側に来る折り返し部分で厚みを調整するオーソドックスなシステム。

 実際に本に掛けてみると、こんな風になった。ちなみに中の本は『江戸川乱歩傑作選』。350ページほど。

使ってみた


 ちょっとカバーの上下に余裕がありすぎるような。
 暑さ調節に使う本に掛けた時には後ろ側に来る折り返し部分がしっかり折り返された状態で届くせいで、調節するのが難しい。調節せずに使える厚みなら問題ないだろうが。



 ……まぁ、可愛いけど愛用はしないかな。

覚え書き(本に纏わるあれこれ):フェア|覚え書き(本に纏わるあれこれ): 本の周辺
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


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 もういい加減長く使っている我がiPhone3GSさんが昨日から凄まじくご機嫌を悪くしている。何かと挙動が不安定で、アプリが落ちる。今日の朝なんて電源すら落ちた。
 5に乗り換えようとは思っているが、その後も3GSを家でだらだら使いたいんだけどなぁ。修理面倒そうだ。

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