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ウニベルシタスさん、ウニベルシタスさん、どうして貴方は……

2011.07.06 Wed
 装丁が変わってしまったの!?

 昨日感想を書いた叢書・ウニベルシタスの『火と文明化』(記事はコチラ)だが、これは前にも書いた通り、Amazonで買ったらAmazonに謝られた1冊である。
 その恐怖のあまり気が付かなかったのだが、この本、私が今まで買った叢書・ウニベルシタスと本体の装丁が違う。
 私が今まで買ってきた数冊のウニベルシタスの本体は全て臙脂色の布装丁であり、背表紙には金字でタイトルが書かれていた。が、今回の『火と文明化』は、極々普通のハードカバーの装丁だ。
 臙脂に金字なんて頭良さそうなビジュアルでカッコイイと思ってたのに! って、その発想自体が既に相当頭悪いんだけどさ。

 分かりにくいけど、写真。比較対象用は、すぐそこにあったからとの理由で『バロックの生活―1640年~1740年の証言と報告』。
叢書ウニベルシタス

 分かりやすくしようと写真に補正かけすぎた。とりあえず下が以前の装丁で、上が新しい(?)装丁。
 心持ち、大きくなっているような気もする。

 私が持っている旧装丁のウニベルシタスの内、最も発行が新しいのがこの『バロックの生活―1640年~1740年の証言と報告』で1988年。
 新装丁の『火と文明化』は1999年発売。
 以前の装丁の方が個人的には好きだ。一体、いつを境に変わってしまったのだろう……。
 間が11年もあっては、具体的にいつ変更があったのかは分かるはずもない。Googleに訊ねてもみたが、分からなかった。なんにせよ、しょんぼり。
 まぁ、本体の装丁が変わっただけで、紙の表紙には変更はないのですけどね。


関連記事:
叢書・ウニベルシタスの本体装丁がいつ変わってしまったのか真面目に調べてみた


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