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ホントにhontoから注文してみた:購入履歴・新本編52

2012.07.07 Sat


 ネット書店bk1と電子書籍の販売を手がけていたhontoが統合され、新hontoとなったのが5月。
 統合寸前にbk1に注文したためにhontoから商品が届いたことはあったものの、hontoに注文するのは今回が初めて。
 bk1から本を買った方向けに、hontoからお得なクーポン付きメールが届いていたので、それを介して購入した。
 このお得なメールは割と頻繁に来る。が、他の人にも紹介出来るbk1時代のようなギフト券は配らないようだ。


 旧bk1ユーザーはその登録情報をhontoに引き継がせることが出来るので、わざわざ新しく登録し直す必要はない。
 hontoログイン画面の「bk1、モバイル bk1の会員の方」に表示される通りに、情報引き継ぎの手続きをとれば、そのままhonto会員になれる。

 が、引き継ぎも全くせずにhonto会員に勝手に変更されるのだと思い込んでいた私は、「honto会員の方」のログイン画面にbk1時のメールアドレスとパスワードを打ち込みエラーを出されては「?」となった。
 その横に「bk1、モバイル bk1の会員の方」の欄があることに気が付くまで3エラーほど出してしまった。


 購入したのは2点。








 1冊目は『鏡の文化史』。

鏡の文化史 (りぶらりあ選書)


 本屋で立ち読みしたら面白そうだったのだが、後で買おうと思っている間に棚からなくなっていたのでhontoにて購入。
 あの時に買っていれば良かったよ。


 もう1冊は今日からモノ知りシリーズの『トコトンやさしい ガラスの本』。

トコトンやさしいガラスの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)


 鏡に関して科学的な話を少し……と思ったものの、鏡自体について語っている本が見つからなかったので、ガラスで妥協してみた。
 現在の鏡は、銀鏡反応を用いてガラスに薄い銀の膜を張らせ、更に保護膜を重ねたものなのだそうな。
 これは1835年にフォン・リービッヒがこの反応を発見して以来、改良を重ねながらも基本的な部分は変化していないらしい。このフォン・リービッヒとは、あのリービッヒ冷却器の名前の由来となった人物。

 鏡が現代のような安価で高品質となった影には、ガラスの品質の向上があったわけで、そんなあたりからガラスについても少し学んでみようかな、と。
 水ほどではないけれど、割と面白い物質だよねガラス。


 鏡に関する本を後2冊ほど注文していたのだが、出版社にも在庫がないとのことで取り下げられた。
 「出版社から取り寄せになります」と表示された時点でキャンセルされるのは覚悟していたから別に良いが、キャンセル後もアカウント情報の「未発送の注文」欄に上記の在庫ありの2商品と併記され続けていたのは如何なものかと。
 商品料金もキャンセルされたはずのものを含む計4商品の合計額のままだったし。いくら払わされるのかドキドキしてしまったよ。
 請求額はちゃんと発送された2商品分だったので良かったけれど。


関連記事:
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 そんなわけで、キャンセルされてしまった2商品を探す旅に出ます……。
 出版社には在庫がないようだから、後は在庫を抱えている書店を見つけるしかないのか。

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