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目的以外のものもつい買ってしまう不治の病:購入履歴・新本編41

2012.04.08 Sun


 今度こそホフマンを買うべく本屋へ。またしても在庫がないと泣けるので、在庫確認してから出発。

 光文社古典新訳文庫の『黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ』と悩んだが、岩波文庫の『ホフマン短篇集』にした。

ホフマン短篇集 (岩波文庫)


 帰ってからペラペラ頁を繰っていたら、何故か栞が2枚登場。

岩波文庫の栞


 同じ栞が2枚と言うことは、誰かが他の岩波文庫から栞を移動させたのではなくて、製本の作業の途中で多く入れられてしまったのだろうか。
 後者なら栞がない不幸な岩波文庫がなくて良いのだが。
 

 ホフマンを1冊我慢したので、以前から欲しかった『さかしま』を求めて河出文庫の棚へ。
 1冊減らして1冊増やしてたら±0ですやん……、と自分でも思ったのだが、どうせ在庫ないだろうし買えないよと油断していた。








 意外と在庫があったよ、『さかしま』。それと『ヴァギナ 女性器の文化史』が文庫化されているのを発見したので、一緒に購入。
 これで(-1)+2となり、±0どころか+1です。本当にありがとうございました。

さかしま (河出文庫)  ヴァギナ 女性器の文化史 (河出文庫)


 記憶になかったけれど、『ヴァギナ 女性器の文化史』の出版社は河出書房だったのね。
 実はこれの単行本の方も持っている。いや、正確には「持っていた」か。8割ほど読んだ時点で失踪させてしまった。
 当時は今以上に貧乏だったこともあり、単行本1冊の失踪は痛かった。しかもタイトルがちょっと……なのもあって、ダメージ増加。
 それがまさか文庫になって再会出来るとは嬉しい限り。しかも発売されたの去年だなんて丸々1年知らなかったわ。
 ただ表紙の画像が小さいとモザイクが良い感じに誤魔化されて、非常に際どい状態に。


 『ヴァギナ 女性器の文化史』には可愛い栞が入っていた。

河出文庫の栞


 河出文庫30thを記念する栞のようだ。
 それも画像検索した感じだといくつか種類がある模様。ただこの栞が入っている本は2011年発売なので、河出文庫は今年で31stなのでしょう。

 同じ河出文庫の『さかしま』には栞なし。河出文庫って普段は栞ないんだっけか? 記憶がどうも曖昧だ。
 ただ栞は岩波文庫『ホフマン短篇集』が1枚余分に入っていたおかげで±0を達成。……でも岩波のを河出に使うのは若干気持ち悪いような。


関連記事:
『ホフマン短篇集』感想:★★★★★
『さかしま』感想:★★★★☆
徘徊するのにそろそろ飽きた:購入履歴・新本編39
『人形(書物の王国・7)』感想:★★★★☆
『ドラキュラ・ドラキュラ』感想:★★★★☆





 栞の写真の背景になっているのは紀伊國屋書店のブックカバー。太成学院大学がカバーのスポンサーになったのか、TGUのロゴが全面的にあしらわれている。
 紀伊國屋書店はこの手のコラボ(?)が多く、先月購入した講談社学術文庫の『身体論 東洋的心身論と現代』にかけてくれたカバーにはJTの広告が前面に配されていた。
 去年だか一昨年だかはどこかの女子大学の○○周年を記念する白とピンクの可愛いカバーになっていたこともあった。


 カバーが変わるのは別に良いのだが、いつもと違うこの広告入りのカバーは表面がツルツルしていて好きじゃない。
 もうちょっと手汗を吸ってくれるような紙で作って欲しいところ。

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