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徘徊するのにそろそろ飽きた:購入履歴・新本編39

2012.04.02 Mon


 新潮文庫から十二国記が新装版で&新作長編が出るんだそうな。詳しくは公式サイトをどうぞ→十二国記 新潮社公式サイト
 現在とても重いです。
 しかも無事にサイトが開けても、スクロールした先にある公式twitterの呟き表示窓が、サイト下部の黒いバーをスルーして表示されると言う謎仕様に。ただ不細工なだけで他に問題はないので、まぁどうでも良いんですけど。
 コンテンツの間に妙に広い空白があるのはそういう仕様なのかな。大きいモニターの人だと気にならないのかな?
 ちなみにIE8.0とFirefox11.0で見ております。


 ファンが最も気になる情報としては、ついに出ますよ。長編新作が!
 それに先駆けて、元々新潮文庫から出ていた『魔性の子』&講談社から出ていたシリーズ全部の表紙が新しく&描き下ろしの挿絵が5点収録されます。描くのは当然、山田章博。
 現在具体的に発売のアナウンスがなされているのは、7月に『魔性の子』と『月の影 影の海 上・下』新装版の3冊が出ることのみ。他の作品は「順次刊行」となっている。その順次が毎月なのか、はたまた毎年なのかは今のところ不明。
 つまり新作の書き下ろし長編がいつ刊行されるのかも不明。

 ……新しい挿絵と表紙を楽しみながら復習しつつ待て、と言うことですね。たぶん。
 完結まで持って行くのかなぁ。でも終わってしまったら、それはそれで寂しい。


 十二国記の短篇が新潮社の雑誌「yomyom」に載った時から想像を逞しくしてはいたものの、まさか本当に講談社から新潮社に全面的に移動するとは思わなかった。
 短篇のうち慶の話である「丕緒の鳥」が載ったvol.6なら未だにウチの本棚でピンクすぎる背中を見せておりますよ。その派手な色っぷりに実物見て「マジかよ」と思った記憶が。
 vol.12には柳の「落照の獄」も掲載されたことですし、短篇集も出したりしないかなー。


yom yom (ヨムヨム) 2008年 03月号 [雑誌]  yom yom (ヨムヨム) 2009年 10月号 [雑誌]


 『魔性の子』以外は本棚に綺麗に並んでいるけれど、その子だけは引っ越し準備の時に「おや、こんなところに」と発見したのは記憶にあるものの、引っ越し後に見た記憶がない。他が本棚に収まっているのに、未だにないってことは、うん、ゴメン。
 新装版に切り替わる前に買っておくべきなのか。あれって挿絵あったっけ。

 そう言えば、小野不由美が最近出し直した「ゴーストハント」シリーズは大幅な手直しが入っていたらしいが、十二国記はそのまんまなのかな? 公式サイトでは現時点で何もアナウンスが出ていないと言うことは、そのままかな。
 以前、講談社X文庫に加え講談社文庫から出るようになった時には漢字を開くか閉じるかの差しか付けなかったことだし、って、どっち基準で出すんだろう。新潮文庫、つまりは一般小説として出すからには講談社文庫基準?
 何にせよ、もっと予定が具体的になるのを待ちますか。



 以下はいつもの積ん読日記。








 以前も探していた大人の科学マガジンVol.33(卓上ロボット掃除機)を探す旅路は続くよ進行形で……。ついでに岩波文庫か光文社古典新訳文庫から出ているE・T・A・ホフマンの作品も探しております。
 とっとと大きい本屋に行くなりネット書店で買えば良いのは分かっているものの、最初に近くの書店に行った以上、大きなところでは買いたくないという謎の意地と、ついでに久しぶりに遠くの小規模書店の生存を確かめに行こうかと思い立って、結果、現在も放浪中という状態に。いい加減、足の裏が痛くなってきた。
 大人の科学マガジンってこんな入荷しないものだったっけ? まぁ言われて見れば、理学書コーナーなんかが設けられるような規模の本屋でしか見たことないような気もする。

 ホフマンも意外と見つからない。岩波文庫自体は大概の本屋にあるのだけれど、ホフマンは居ない。光文社古典文庫は存在自体がレア。あっても新刊が3冊だとか、そんな悲しい状況に。
 同じくらい東京創元社の文庫も見かけなくて寂しい……、と思っていたら、ウチに最も近い小さな小さな書店にコーナーが今でも存続していた。しかも若干拡張されているような。


 そんな訳で買いました。基本的に道草しかしません。

アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚 (創元推理文庫)

ラヴクラフト全集 (1) (創元推理文庫 (523‐1))  ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2))


 何故だか画像のサイズが揃わなくて格好悪いが、創元推理文庫のラヴクラフト全集の実物は当然全て同じサイズです。
 この表紙はどれも同じなのだろうか。よく見ると微妙に違うだなんて遊び心は……流石になさそうだな。

 C・A・スミスは過去に『ゾティーク幻妖怪異譚』を読んだ際に、「何だかもうお腹いっぱいです」な気分になったものの、最近『ク・リトル・リトル神話集』に収録されている短篇を読んだら、不思議とその他の作品も読んでみたくなったのでした。
 しかしこれもまた良い表紙だなぁ。恵まれていて羨ましいことだ。

 ラブクラフトの方は、同じく『ク・リトル・リトル神話集』収録の「インスマスの追跡」を読んだので、「インスマスの影」を読みたいなと言うのと、折角なのでクトゥルーの名が入っている「クトゥルフの呼び声」も読んでおくかと思い立って。
 エドガー・アラン・ポーの全集も欲しいなぁ。


 そうそう、東京創元社では現在「あなたの復刊してほしい創元推理文庫2012」の応募を受け付け中。ここで多数の応募があれば、9月ごろに復刊されるとのこと。
 対象となる書籍は、東京創元社からかつて文庫サイズで刊行されており、2012年3月時点で品切れとなっているもの、だそうな。応募にはtwitterを使うため、アカウントが必要。詳しくは公式ページからどうぞ→「あなたの復刊してほしい創元推理文庫2012」応募要項
 目的の本が品切れかどうかはどうやったら分かるんだろう。公式サイトで「在庫なし」の赤字表示になっていれば、品切れってことで良いのかな。


関連記事:
『ク・リトル・リトル神話集』感想:★★★★☆
『ゾティーク幻妖怪異譚』感想:★★★☆☆
秋は何処に消えた?:購入履歴・新本編7
「大人の科学マガジン」VOL.33感想:★★★☆☆





 久しぶりにIEをこのパソコンで立ち上げたら、知らない間にYahoo!JapanどころかMSNのバーまでインストールされてて吹いた。
 しかもヘルプが消えててイライラ度がマッハですよ、IEさんってば。Alt+Hでヘルプがにょきっと登場することを知るまでに、私の血圧は若干上がったことでしょう。
 ちなみにこのショートカットはFirefoxでも使えてちょっと便利。

 あぁ、そう言えばついでにこんなのも買ったのだった。

超高級ガラス製 金環日食グラスBOOK ([バラエティ])


 これも楽しみだ。午後がどうなっても良いので、せめて朝だけは晴れますように。

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