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徘徊は続くよいつまでも……いつまでも?:購入履歴・新本編38

2012.03.28 Wed


 色んなネット書店を利用して回っている最近ですが、今回はbk1で購入。
 クレジットカードも使えるが、ネットで支払い出来るのが便利なのが気に入って、今のところ利用頻度が一番高い。支払い手数料も掛からないのが素敵。
 それに妙にこまめにクーポン券くれるしね。本体価格の1%のポイントが付くのも良い。

 買ったのは以下。
 1万円以上の購入で1,000ポイントさしあげますキャンペーンに参加したかったのと、誕生月だけ有効の500円クーポンを使いたかったがために、まとめて買ってしまった。


技術としての身体 (叢書・身体と文化) からだの文化人類学―変貌する日本人の身体観

考える身体 日本人の身体観の歴史

悲鳴をあげる身体 (PHP新書)


 『技術としての身体』、『からだの文化人類学』、『考える身体』に『日本人の身体観の歴史』、最後は新書の『悲鳴をあげる身体』
 前回前々回に買ったのが西洋メインだったので、今回は日本メインにしようと意識したような記憶がある。


 来月以降は慎ましく生きるんだ。生きるんだ……。
 このテンポで本買い続けてたら、床が抜ける日が遠くない。









 『考える身体』の表紙はシンプルながら、外して裏側を見るとそこにはモノクロの写真が印刷してあり驚く。お洒落ですなぁ。
 


関連記事:
『すばらしい人間部品産業』感想:★★☆☆☆
『身体論のすすめ』感想:★★★★☆
延期は一度だけよ:購入履歴・新本編32





 新書買うの久しぶりかもしれない。
 『バカの壁』、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』、そして間をおいて買った『生物と無生物のあいだ』で3回ガッカリさせられたもので、個人的に新書へのイメージが非常に残念なことに。
 どれも内容を別段クソミソに言うつもりはないけど、タイトル詐欺と言うか、広告詐欺と言うか。要するに、よくぞあれだけ売ったもんだ。
 その点天晴れだけど、もう二度と広告を大々的に打つタイトルは買わねーよ。

 そう言えば、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を買った後に乗った御堂筋が信号トラブルだか何だかで超のんびり運転になり、次の駅での安全が確認されるまで駅と駅の間に止まるという事態になったっけ。
 地下鉄なので窓の外は真っ黒、携帯の電波も入らない。なので黙々と本を読む羽目になったのだけど、『さおだけ屋はなぜ~』が薄すぎて速攻で手持ちぶさたになったのでした。
 あの超のんびり運転、時間の殆どは駅と駅の間で停車中、は閉所恐怖症でも暗所恐怖症でもない私でも実に精神的に宜しくなかったので、二度と勘弁して欲しい。

Theme:雑記 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
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