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マシュマロみたいな緩衝材が大量に出てくることを期待したのに:購入履歴・新本編33

2012.03.12 Mon


 たまに異様に重たい本ってあるよね。
 私が今までで一番「何でこんなに重いの!?」と思ったのは、『ファッションの歴史―西洋中世から19世紀まで』。
 ツルツルした紙の手触りと相まって読んでいる途中に手から滑り落とし、親指の爪に多大なダメージを与えてしまった。
 この本は重たいけれどお値段もそう高くなく、そしてなによりも記述が詳しい上に写真も豊富で良い本。必要な箇所しか読んでないけど。


 で、今回本屋に買いに行って「重すぎない?」と驚愕したのがコレ。

身体の歴史 1 〔16-18世紀 ルネサンスから啓蒙時代まで〕 (身体の歴史(全3巻))


 藤原書店の『身体の歴史Ⅰ 16-18世紀 ルネサンスから啓蒙時代まで』。
 カラーページは多めだけど、それにしたって何でこんなに重いんだ?
 そのあまりの重さに耐えきれなかったので、紀伊國屋書店さんに配送して貰ったのでした。それが昨日届いていた。
 大抵の書店は5,000円以上買うと無料で配送してくれてありがたい。が、そのおかげで重さを気にせずに買い物が出来て危険だ。無料で配送しては貰えても、あんたの部屋の床の強度には限界があるんですよ!
 実際の問題、これ全3巻揃えれば、小さな本棚くらいなら軽く転倒させてくれそう。


 本当の目的はフーコーの『監獄の誕生―監視と処罰』をだったのに在庫なかった。
 同じシリーズ(?)の『狂気の歴史―古典主義時代における』と『言葉と物―人文科学の考古学』は在庫があったのに、欲しい『監獄の誕生―監視と処罰』だけないだなんて、私には運が足りない。
 実物眺めてから買いたかったけど、もうネットで良いや。








 そして例によってオマケ買い。

中世の身体


 ジャック・ル=ゴフの『中世の身体』。『身体の歴史Ⅰ』の近くにあったのでつい……。

身体論 東洋的心身論と現代 (講談社学術文庫)  身体の零度 (講談社選書メチエ)


 それと『身体論 東洋的心身論と現代』、『身体の零度』。
 実は今回は、体について考えてみようかなってラインナップなのでした。


 後は、紀伊國屋梅田本店でバーゲンブックフェアが開催中だったので、コレも買った。

図説 ドイツ古都物語 (ふくろうの本)


 ふくろうの本から『図説 ドイツ古都物語』。
 バーゲンブックフェアは16日金曜日まで開催中ながら、最終日は18時で終了。
 ここで言うバーゲンブックは古本ではなく、自由価格の新本を30から70%割引で販売している。
 私が買ったこの『図説 ドイツ古都物語』は定価1,800円が800円になっていたので、えーっと、約56%引きかな。


関連記事:
『女の皮膚の下―十八世紀のある医師とその患者たち』感想:★★★★★
『身体論のすすめ』感想:★★★★☆
延期は一度だけよ:購入履歴・新本編32
『中世の身体』感想:★★★☆☆





 ずっと以前、紀伊國屋が5,000円以上の購入で配送料無料を初めてすぐの頃に本を送って貰ったら、大きめのダンボールにマシュマロに似た謎の形のクッション材が大量に詰まった状態で届いた。
 そのクッション材が静電気に引っ付きやすく、ダンボールを覗き込んだ猫に纏わり付いて面白かった記憶がある。
 ただその後、私にも纏わり付いて面倒くさいことこの上なく、それ故に今まで紀伊國屋の配送サービスを利用したことがなかったのだが、今回ものすごく久しぶりに使ってみたら、ごく普通のプチプチ材に変わっていた。
 ……ちょっと残念なような、安心したような。

 全部の本に栞を挟んでくれたのはとても有り難いです、紀伊國屋さん。

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