">
RSS|archives|admin


<<かつて黄色、今は黄土色に似た何か:購入履歴・古本編53 | ホーム | 付箋代わりに猫型クリップ・その2:本の周辺>>

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

1と2と2と3でもコンプリートには違いない、ハズ:購入履歴・古本編52

2012.03.18 Sun


 2冊購入。

現代教養文庫「フランス幻想小説」


 今は亡き現代教養文庫から『吸血女の恋』と『変化(へんげ)』を。
 え、以前に『吸血女の恋』買ってなかったかって?
 ……ええ、買ってました。『魔眼』と一緒に買いました。

 なので、こんな状態に。

背中


 『魔眼』、『吸血女の恋』、『吸血女の恋』、『変化(へんげ)』。
 他の2冊と比べて『吸血女の恋』出回りすぎじゃないですかね、と責任転嫁を謀ってみる。
 どうでもいいけれど、『変化』は背表紙でも読みを真ん中に入れてるのか。
 「変化(へんげ)」ではなくて、「変(へんげ)化」表記なのは何か拘りでもあるんだろうか。どうしても「へんか」ではなくて「へんげ」と読んで貰いたいとかそんな理由?
 あ、でも巻末の既刊案内(?)では「変化(へんげ)」だ。

 ちなみに上の2枚目の写真右側に映り込んでいるのは私のキーボードの端っこです。








 1冊多いけれど、これで現代教養文庫のフランス幻想小説シリーズが揃った。
 シリーズと書いたものの3冊しかないんだけれどね。

『魔眼』  『吸血女の恋』


変(へんげ)化


 写真に補正かけたら白い部分がそれぞれ違った色になってしまったけれど、実物では当然同じ色です。

 『魔眼』、『吸血女の恋』では表紙に秋山まほこの人形作品を使っているのに、『変化』だけベルナール・ルエダンなのは統一性を欠いていて残念だ。
 この画家の絵は現代教養文庫の他の表紙にも使われていたような。


関連記事:
犯人は100円:購入履歴・古本編19
『吸血鬼(書物の王国・12)』感想:★★★★☆
『遊女クラリモンドの恋―フランス・愛の短編集』感想:★★★★☆

Theme:古本 | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<かつて黄色、今は黄土色に似た何か:購入履歴・古本編53 | ホーム | 付箋代わりに猫型クリップ・その2:本の周辺>>
name
title
mail
url

[ ]
Trackback URL
http://kkkate.blog.fc2.com/tb.php/181-b1a5b0d6