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むしろ「少し不思議」でお願いしたい:購入履歴・古本編46

2012.02.11 Sat


 結局セットで買ってしまった。『ロシア・ソビエトSF傑作集』と『東欧SF傑作集』。
 私の部屋が全て本で埋め立てられるのも時間の問題なのではないかと思われます。 
 お猫様が「邪魔だ」とお怒りになられているような気がしなくもないが、気が付かない振りをしておこう。

東欧SF傑作集 (上) (創元SF文庫)  東欧SF傑作集 (下) (創元SF文庫)
ロシア・ソビエトSF傑作集 (上) (創元SF文庫)  ロシア・ソビエトSF傑作集 (下) (創元SF文庫)


 SFはサイエンス・フィクションの略ともサイエンス・ファンタジーの略ともスペキュレイティブ・フィクションの略とも言われてたりしますが、今回のアンソロジーたちの実態は如何に。
 サイエンスという言葉に特に胸躍らない、というかそもそもサイエンスって何だ、化学ならまだしも科学だなんて幅が広すぎるとか思う性質な上に、スペキュレイティブ・フィクション説も、小説なんて極言すれば作者が脳内で描いた"if"を文章化した虚構で妄想である以上、全ては多少なりともスペキュレイティブなんじゃないの、とか思ってしまう嗜好性の持ち主なので、そのどちらの略でもないことを願いたい。
 要するに、面白いと良いなー。








 ヨーロッパの東のほうのSFと言えば、去年『時間はだれも待ってくれない―21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』は出たが、このロシア版はまだー。
時間はだれも待ってくれない

 東欧は増刷したそうだから決して売れていない訳ではないんだろうし、ロシアもちゃんと出るよね?
 「SFが読みたい! 2012年版」の今年の刊行予定に姿が見えないそうだけれど、出るよね?


 『時間はだれも待ってくれない』に収録されているミハル・アイヴァスの「もうひとつの街」も誰か翻訳してくださらないかしら。ちゃんと全章読みたいな。



関連記事:
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