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寄り道は続くよ、どこまでも:購入履歴・新本編14

2011.11.08 Tue


 以前に言っていた通りに、ドイツ民衆本の世界Ⅰ『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』を買いました。
 国書刊行会に在庫があるようなので、直接購入。ポイントが貯まって少し嬉しい。

国書刊行会さんから届いた


 届いたのがコレ。写真にやる気が感じられないのは気のせいです。
 日曜日に申し込んで、今日火曜日に到着。カンガルー便だった模様。変な形だと思ったら、ダンボールをわざわざ折り曲げて梱包してくれたようだ。
 問題としては(?)見ての通り、書名が記載されております。まぁ国書刊行会で買う本なんて、「書名見られたら死ぬ!」的なものではないだろうから誰も困らないかな。「書名見られたら俺の築いてきたイメージが死ぬ!」ならあり得る……かも?
 気になる方はお気を付けください。
 時間指定として、午前か午後を選ぶことが可能でした。夕方とか夜間ではなくて、午前か午後の二択。大雑把だね。


ドイツ民衆本の世界『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジーナ』

 以前買ったドイツ民衆本の世界Ⅲ『ファウスト博士 付人形芝居ファウスト』は綺麗なオレンジ色で、今回のドイツ民衆本の世界Ⅰ『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』はワイン色。派手な色縛りなのだろうか。
 新本なのに小口にシミが点在していて、やや残念。20年以上も前の本なので、仕方が無いのかな。
 届いた本が初版だったのに関しては、もう何も言うまい。


 第1巻目ということもあってか、解説として藤代幸一の「ドイツ民衆本への招待」が付されている。
 月報には、川村二郎「『無器量』の力」、吉田喜重「隠喩としての『道』」を収録。
 『ファウスト博士 付人形芝居ファウスト』とは違い、『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』は活字等の装飾に凝ってはいないようで、少しガッカリ。
 






相変わらずに派手だった

 そしてやっぱり今回も、表紙の下も派手だった。うっかり積ん読タワーの材料にしても、一発で見つけられる気がするよ。

 今更気が付いたが、スピンはどうやら本体の色と揃えてあるようだ。ワイン色の表紙のこの『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』のスピンは赤色で、オレンジ色の表紙の『ファウスト博士 付人形芝居ファウスト』はスピンもオレンジ色だった。


関連記事:
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『ファウスト博士 付人形芝居ファウスト』感想:★★★☆☆
迷宮へようこそ:購入履歴・古本編29




 ポメラの新商品が出るんだね。パソコンの前に座ると広大なネットの海に漕ぎ出してしまう身としては、以前からずっと魅力的ではあるのだけれど。
 ただ、前のモデルは変換がアホすぎるとの評判で回避して、ネットブックを買ってしまった。が、重いよやっぱり。それにそろそろ草臥れて来たし。
 充電の問題もあるしなぁ。電池ならそこら辺で買えるし、そもそも長い駆動時間は素敵だ。
 ATOKを積むと言っているから、これで変換が賢くなったら魅力的すぎる。ただ高いな! あと何だか大きくなってないか。

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