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要するに……えぇっと:購入履歴・新本編170

2014.04.30 Wed

ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳 (キョート殺伐都市 # 5)


 『ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳』がようやっと買えたよ! やったー!!
 店頭に出ていなくて、店員さんを捕まえて尋ねたらストックに1冊だけ、ちょっと奇妙な立体構造になりながらも居たよ。
 シールが封入されているバージョンだったから、迷わず買ったよ。本の方は重しでも乗せておけば、本来の立体構造に戻るだろう、たぶん、きっと。


ミーチャ・ベリャーエフの子狐たち (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) 怪物執事 英国を魅惑した殺人鬼の真実


 他にも、早川書房の『ミーチャ・ベリャーエフの子狐たち』と、太田書店の『怪物執事』も購入。
 『怪物執事』の表紙がシンプルながらも格好いい。


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イギリスドラマ『SHERLOCK/シャーロック(シーズン1)』感想:★★★★☆

2014.04.29 Tue

SHERLOCK / シャーロック [DVD]
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角川書店 2012-07-05
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 NHKが『SHERLOCK』のシーズン3を5月24日から放送するにあたって、その前にシーズン1と2を再放送中。
 何度か見ているにも関わらずそう言えば書いてなかったなと思いだしたので、今更ながら記事にしてみる次第。グラナダTV版もまた放送して欲しいです、NHKさん。



 みなさんご存じの「シャーロック・ホームズ」を現代に甦らせたのが本作。
 アフガニスタンで負傷しイギリスへと戻って来た軍医ジョン・ワトソン(マーティン・フリーマン)。彼の足は怪我が治ったにも関わらず、まだ動かない。
 傷痍軍人手当だけではロンドンで暮らすことは難しいが、しかしロンドンを離れる気にはなれないジョンは、たまたま出会った古い友人にルームシェアの相手を探していることを打ち明ける。だが自分なんかと同居してくれる人などいないだろうとも。
 彼の友人は笑った。その台詞を聞いたのは今日で二回目だと言うのだ。
 ジョンと同じくルームシェアの相手を探しながらも相手が見付からないだろうと発言したのは、シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)。
 そうして彼ら二人の奇妙な同居生活が始まる。


 シーズン1は約90分、全3話。各話タイトルは以下。
 「ピンク色の研究」、「死を呼ぶ暗号」、「大いなるゲーム」。


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何故そこでコレ:購入履歴・新本編169

2014.04.29 Tue


 歯医者のために滅多に行かない方面に足を伸ばしたついでに、本屋巡りをしてみた。

ふせん付箋


 付箋を買ったよ。本屋で。何故か充実していた。
 片方は実用性を、もう片方は見た目でホイホイされた。



 左側のは「ココフセン(coco fusen)」という商品。
 付箋ケース裏に貼って剥がせる粘着テープが貼ってあるのが特色。本の見返し部分にでも貼っておけば、使いたい時に付箋を探さずに済んで良いんじゃないかと思って購入。割といつも探しているので……。
 付箋自体に書き込みが出来るのもウリのようだが、油性ペンか鉛筆以外は不可なのと乾きが悪そうなので、そちらはあまり実用性がなさそうだ。

 ちなみにこの「ココフセン」、私が買った無地以外にも色々な柄が出ている。



 右側は、あまりの可愛らしさに買ってしまった付箋。上の猫柄も可愛かったのだが、流石に二つは要らないかなと。
 「古紙パルプを70%以上配合した越前和紙を使ったちょっとエコなふせん」、略して「ちょっとエコな越前和紙のふせん」が商品名だそうな。


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行き当たりはバッタリ:購入履歴・新本編168

2014.04.28 Mon


 近所の本屋さんに、今月の創元文庫が入っていないか覗きに行った。入っていなかった。
 まぁその内に入るだろうと信じて、今回は別の本を購入。

刑事たちの三日間 上 (創元推理文庫) 刑事たちの三日間 下 (創元推理文庫)


 創元推理文庫の『刑事たちの三日間』。これって上下巻だったのね。
 まぁでも上下共にそれなりの厚みがあるから、まだ良いかな。最近の創元さんは薄い上下分冊を出すことが多くて、ちょっと気になる。


 珍しく角川ホラー文庫から一冊。『魔女の子供はやってこない』。

魔女の子供はやってこない (角川ホラー文庫)


 奇妙な世界の片隅でさんのところで紹介されていたので、見かけたついでに買ってみた次第。


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破壊と周辺:購入履歴・新本編167

2014.04.27 Sun


 twitterで面白そうな本の紹介がされていたので購入。久しぶりにAmazonさんで。
 ついでに、前から買おうと思っていた本の在庫状態を調べたら、残り一冊になっていたので一緒に購入。
 注文は同時だったのに、別々に発送された。在庫のある倉庫が別だったのだろうか。


 先に届いたのは『円環の破壊』。

円環の破壊―17世紀英詩と「新科学」



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東京創元社創立60周年フェアと宝塚の記念ブックカバー:購入履歴・新本編166

2014.04.26 Sat


 今日、ブックファーストで本を買ったところ、

特別カバーは1冊だけ


宝塚の特製ブックカバーを掛けてもらえた。
 これは宝塚歌劇100周年と宝塚市制60周年、宝塚市立手塚治虫記念館20周年のトリプル記念を祝して作られたものだそうな。ブックファーストの関西にある店舗、紀伊國屋書店の大阪・神戸・東京などの店舗で貰えるらしい。
 ちなみに宝塚自体は兵庫県でございます。

 このカバー自体は紙製なので、特に長持ちする気配はしない。雨に濡れたりすると色落ちしそうな気はする。

折り返し


 見返し部分に手塚治虫の『リボンの騎士』の主人公サファイアが。
 このサファイア、男装の王女なのですが男装が似合っている上にどこか色っぽくて、読みながらドキドキしたことを思い出します。
 『W3』の訳あってウサギの姿をしてるボッコ隊長のことも同じ目で見てました。
 こうして思い返すと、子供の頃から既になんかもう……。三つ子の魂百までとはよく言ったもので。

リボンの騎士(1) (手塚治虫文庫全集 BT 13) W3(ワンダースリー) (第1巻) (Sunday comics)


 でもあんなシンプルな線で色気を醸し出す手塚画伯が悪いとも思うんです。


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映画『LEGO® ムービー』感想:★★★☆☆

2014.04.25 Fri

レゴ・ムービー


 レゴブロックはお好き?
 私にとってレゴと言えば、従兄弟がくれたガソリンスタンドのセットだ。弟にとくれたのだがまだ彼は幼く、主に遊んだのは私と妹だった。
 最初は説明書通りにガソリンスタンドを作ろうとしたのだがパーツ不足が判明し、そもそもガソリンスタンドに魅力を感じていなかった妹は創造性を発揮し始めた。
 対して私は説明書に固執し、二人でギャーギャーやったものだった。その間、本来主役になるはずだった弟は蚊帳の外だったが。
レゴ シティ ガソリンスタンド 7993

 そのガソリンスタンドは……これだったかな? でももうちょっと古いものだったような気もする。

 今でも思い出す。お古のブロックは手垢にまみれたせいか色がくすんでおり、透明のはずのパーツはもはや透明ではなかった。
 薄いブロックは一度嵌めると外すのが大変だった。爪と指の間をブロックの角で強打して泣いた。
 だが厚みのあるブロックはブロックで、裏の丸い部分に指を突っ込んだら抜けなくなり、青ざめた。


 そんなレゴに思い入れのある人に送るのが、この映画。説明書通りに作るのか、それとも自由にするのか、はたまた一度作った作品をそのまま保管したいのか、それを崩して新たな作品に挑むのか。これらの選択に悩んだり、誰かと揉めたことのある人には、さらにオススメである。
 なんとこの映画、ほぼ全編レゴで構築された世界で成り立っている。水しぶきも煙も、全てちゃんとレゴで作れるように考えられているのだ。ただ映画自体はレゴそのものではなく主にCGで作られてはいるが。



 レゴワールドのブロックシティで暮らすエメットは、毎日の暮らしに何一つ不足を感じてなどいなかった。
 朝起きて、まず行うのはマニュアルのチェック。マニュアル通りに身支度をし、マニュアル通りに隣人に挨拶をし、マニュアル通りに会社に向かい、マニュアル通りに工事作業員としてブロックをくみ上げ、マニュアル通りに終業し、マニュアル通りに同僚と飲みに行く。そんな毎日。
 だがその日、エメットはマニュアルに背いて終業後の工事現場で何かを探す人物を見つける。エメットはマニュアル通りにその不審人物を通報しようとするのだが、相手はなんと女の子だった。それも美人だ!
 彼女に一目惚れした彼は、逃げる彼女を追いかけ、そして足を踏み外して転落。何度も全身を打ち付けて辿り着いた先には……謎の物体があった。

 それの発する奇妙な魅力に惹かれて近づくエメット。だがマニュアルには「不審なパーツには触れるな」と書いてあった。
 マニュアルに従って生きてきたエメットは躊躇するが、しかし魅力には抗えずに手を伸ばしてしまった。それはエメットが、初めてマニュアルに背いた瞬間だった。


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必要なのは少しだけ:購入履歴・新本編165

2014.04.24 Thu


 今日も今日とて積ん読日記。ただ今日はちょっと変わった雑誌を買った。
 書店では取り扱いがないそうなので、出版元のガスレビューさんから直接買った。
 公式サイトはコチラ→ガスレビュー 

ガスレビュー


 サイトでは後払いらしきことを書いてあった気がするのだが、先払いだった。別にどちらでも良いのだが。
 無事に支払いが済んだ後に、速やかに届けてくれた。


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