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もう一度駆け込んでみよう:購入履歴・新本編159

2014.03.31 Mon


 再度、エルパカさんから。

HMVジャパン



 新書を二冊。

物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書) 医学探偵の歴史事件簿 (岩波新書)


 色んな意味で今熱いウクライナの本を一冊。中公新書の『物語 ウクライナの歴史』。
 ウクライナはロシアに次ぐ面積を有する大国(たぶん面積的な意味で)だそうな。ロシアの隣にあるせいか、地図を見てもそこまで大きかったとは知らなかった。

 岩波新書の『医学探偵の歴史事件簿』は、歴史のあれこれを医学的に考えてみようという一冊らしい。
 中央に赤字で「謎」と書かれた真っ白い帯はなかなか素敵。


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Theme:この本買いました | Genre:本・雑誌 |
Category:積ん読記録 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

駆け込んでみよう:購入履歴・新本編158

2014.03.30 Sun


 エルパカさんがポイントバックキャンペーンを行っていたので、ホイホイ釣られて来た。

[HMV] 初めてのお買い物で1,000円分のクーポンプレゼント!4/14(月)まで


 そんな訳で、今日もお買い物メモ。


Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
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『飛行船の歴史と技術』感想:★★★★☆

2014.03.29 Sat


飛行船の歴史と技術 (交通ブックス 308)
飛行船の歴史と技術 (交通ブックス 308)牧野 光雄

成山堂書店 2010-08-08
売り上げランキング : 61363


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 『飛行船ものがたり』で私が抱いた不満を全て解消してくれた、と言っても差し支えのない一冊。
 もはや栄光を過去に置き去ってきた飛行船に対する感傷はほぼ抑えられ、飛行船の歴史と各国が取り組んだ技術的な革新も描かれている。
 加えて飛行船の離着陸・操縦の方法、飛行船の構造などの技術的な面、更に物理の話も少し披露され、なんとも幅広い一冊となっている。


Theme:読んだ本 | Genre:本・雑誌 |
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ドキュメンタリー『常識破りの科学者たち』感想:★★★☆☆

2014.03.27 Thu

20140327-02.jpg


 27日にhuluから消えてしまうナショナルジオグラフィック作品を見よう、との貧乏くささを発揮した三回目。
 邦題から勝手に、世の中の常識に抗って新たな発見を成し遂げた科学者の夢と絶望と成功を描いた作品だと期待して見たのに、ベクトルが全く異なる作品だった。
 最初は正直馬鹿馬鹿しく思え、全12回なんて絶対無理だと思ったにも関わらず、途中から何だか面白くなってしまった。ちょっと悔しい。


 「お隣さん、何作ってる?」
 そんな番組ホスト・ジョンの言葉から始まるのが、この番組。
 ジョンが尋ねるのは、発明を趣味としているアメリカ各地のマッド・サイエンティストたち。サイエンティストと言っても、仕事ではなく趣味なので悪しからず。
 中にはかなり高度な専門知識を有している者もいるが、一部、物理法則すらよく分かっていない人もいるという多彩っぷりである。
 普段は一人あるいは仲間内だけでせっせと発明に励む彼らの元を訪れたジョンは、彼らの趣味と能力に応じて新作を依頼する。その新作をひっさげて、近所の人を招いた発表会を行うのだ。
 たった一人の趣味が、みんなが喜ぶ共有物になる楽しさ。ご近所さんや友人が来るのだから、失敗なんて出来ない!と成功目指して、マッドなサイエンティストとジョンは汗を流す。
 はてさて、発表会は上手く行くのだろうか?

 「お隣さん、何作ってる? 危ないからテレビ画面から離れて見てね!」
 各45分、全12回。つまり12人(組)のマッド・サイエンティストが登場するよ。


Theme:今日見たテレビ番組 | Genre:テレビ・ラジオ |
Category:映画その他感想 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ドキュメンタリー『世にも奇妙な伝説バスター』感想:★★☆☆☆

2014.03.27 Thu

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 27日、つまり今日、huluから消えてしまうので頑張って見た。なんて貧乏性な私。これまたナショナルジオグラフィック。

 『世にも奇妙な伝説バスター』との邦題から『怪しい伝説』みたいに、伝説的な代物が本当に存在したのかを実験で証明しようとする番組かと思ったが、全く違った。
 言い伝えが本当かどうかを証明しようとするのは同じなのだが、対象となるのが生き物なのだ。
 huluで見られる当シリーズは全部で2回まで。各45分。
 各話のタイトルは「アフリカの沼モンスター」、「海洋モンスター」。
 奇妙な伝説的生物に挑むのは超常現象の解明で名高いチャールズ・フォートを親戚に持つパット・スペイン。彼は微生物研究所で働く科学者でもある。


Theme:ドキュメンタリー | Genre:テレビ・ラジオ |
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ドキュメンタリー『超巨大地震から身を守れ!』感想:★★★★☆

2014.03.27 Thu


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 27日、つまりは今日でhuluから消えてしまうのが残念な、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー。
 huluで一度消えた作品が復活することはままあるものの、ナショジオ作品では見たことがないがまた復活して欲しい。

 タイトルこそ『超巨大地震から身を守れ!』となっているが、このドキュメンタリーは各個人レベルで可能な身の守り方を教えてはくれない。
 語られるのは日本を始めとする地震被害と、その原因と結果、そして今後想定される地震被害と対策である。
 一言で言ってしまえば、よくある地震ドキュメンタリー。それもそうだ。何せ本作、NHKの制作である。
 けれど全2回で綺麗に纏まっていることと、huluといういつでも見られる動画配信サイトで見られるのは好印象。
 NHKも動画販売サイトを持ってはいるけれど、期限付きであまり便利だと思えない。huluみたいな定額サービスにしてくれNHK。受信料を取っているくせに加えて定額で取るのかよ、とか突っ込みたくなる気もするが。


 このシリーズは全2回。各45分。
 エピソードのタイトルはそれぞれ、「大都市のリスク」、「キラーパルス15秒の恐怖」。


Theme:ドキュメンタリー | Genre:テレビ・ラジオ |
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『飛行船ものがたり』感想:★★★☆☆

2014.03.25 Tue

飛行船ものがたり
飛行船ものがたり天沼 春樹

NTT出版 1995-04
売り上げランキング : 207997


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 飛行船に魅入られた作者による、飛行船に纏わる一冊。
 空気よりも軽い機体を袋に入れ、その浮遊力で飛ぼうという概念が生まれた。最初は暖かい空気を用いた熱気球、そして後には水素、下ってはヘリウムを用いた飛行船へと繋がって行く。
 科学の勃興と共に飛行船は見世物として、そして後には夢のある技術としてその命脈は繋がり、第一次世界大戦を経て洗練を増す。

 だが一度目の世界大戦で戦時に投入されるにはあまりに不安定要素が多いと判断された飛行船は、飛行船先進国ドイツではもはや商業路線でしか生き残る道を持たなかった。
 一時はグラーフ・ツェッペリン号の世界一周旅行により名声を得たものの、ドイツ―アメリカ定期便として着実に実績を積みかさねていたヒンデンブルク号の印象的すぎる爆発炎上事故により、夢は潰えた。
 未だ飛行船を所持していたアメリカ海軍も、ヒンデンブルク号の後、その二隻を解体しここに飛行船の歴史は幕を下ろす。


 ヒルデンブルク号の事故は、ヘリウムではなく水素を浮揚ガスとして用いていたことが原因とされている。
 ナチス政権下のドイツにアメリカがヘリウムの販売を許可しなかったがために、ヒルデンブルクは水素で飛び、何度も安定的に飛び続けていたにも関わらず、その日、炎上したのだった。
 人間の抱いた夢によって育まれ、戦争により洗練され、そして国家間の諍いにより燃え尽きた飛行船の過去と今を描く一冊。 


Theme:読書メモ | Genre:本・雑誌 |
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『馬車の文化史(講談社現代新書)』感想:★★☆☆☆

2014.03.24 Mon

馬車の文化史 (講談社現代新書)
馬車の文化史 (講談社現代新書)本城 靖久

講談社 1993-03
売り上げランキング : 511387


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 『グランド・ツアー―良き時代の良き旅(中公新書)』の作者による一作。
 『グランド・ツアー』と同じく当時の人々の日記などから当時の現実を追体験しよう、との主旨の一冊。『グランド・ツアー』のテーマが「若きイギリス人たちのヨーロッパ一周修学旅行」だったのに対して、今回は「馬車の旅」。
 古代の馬車の成り立ちから馬車の最盛期となった近世を経て、鉄道や自動車にその優位性を譲った近代までをサックリと描いている。
 引用される日記の書き手は、パスカル、カサノヴァ、モーツァルト親子、マーク・トウェーンなど。


Theme:読んだ本 | Genre:本・雑誌 |
Category:星2つ:★★☆☆☆ | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |