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依頼していた複写が届いたのだ その7:国立国会図書館(3回目)

2013.06.29 Sat




 と言うわけで三回目の国会図書館でした。今回も勿論ソログープの短篇の複写を依頼しております。
 たぶん今回で最後だと思うんだ。最後になると良いと思うんだ。



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Googleにクロールされなくなってから1週間経ったよ

2013.06.29 Sat


 「6月15日からGoogleにほぼクロールされなくなったみたいだよ」の続き。
 状況に微妙な変化があったので、メモ。

 前回と同じく、画像はクリックすると大きいものが見られます。
 画像は全て当サイトのGoogleウェブマスターツールより。取得は全て2013年6月29日の22時台。





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『こわい部屋 謎のギャラリー』感想:★★★☆☆

2013.06.28 Fri


こわい部屋: 謎のギャラリー (ちくま文庫)

北村 薫 筑摩書房 2012-08-08
売り上げランキング : 139617
by ヨメレバ


 暑い日には怪談を、……なんて話ではなくて、単純にソログープの「光と影」が収録されていたから読んだだけなんですけれどね。
 背後からひたひたと音もなく迫り来、振り返っては破滅だと分かってはいても、それでも振り返らざるを得ない。
 気が付かなければ幸せでいられたのに、一度違和感に気が付いてしまえば、もはや「知らなかった」頃には戻れない。
 そんな密やかな恐怖を内包する物語たちが揃っている。

 収録作品は以下。
・「チャイナ・ファンタジー」 南伸坊
・「巨きな蛤」 南伸坊
・「家の怪」 南伸坊
・「寒い日」 南伸坊
・「七階」 ディーノ・ブッツァーティ、脇功・訳
・「待っていたのは」 ディーノ・ブッツァーティ、脇功・訳
・「お月さまと馬賊」 小熊秀雄
・「マナイタの化けた話」 小熊秀雄
・「四つの文字」 林房雄
・「煙の環」 クレイグ・ライス、増田武・訳
・「お父ちゃん似」 ブライアン・オサリバン、高橋泰邦・訳
・「懐かしき我が家」 ジーン・リース、森田義信・訳
・「やさしいお願い」 樹下太郎
・「どなたをお望み?」 ヘンリィ・スレッサー、野村光由・訳
・「避暑地の出来事」 アン・ウォルシュ、多賀谷弘孝・訳
・「ねずみ狩り」 ヘンリィ・カットナー、高梨正伸・訳
・「死者のポケットの中には」 ジャック・フィニイ、福島正実・訳
・「二十六階の恐怖」 ドナルド・ホーニグ、稲葉迪子・訳
・「ナツメグの味」 ジョン・コリア、矢野浩三郎・訳
・「光と影」 フョードル・ソログープ、中山省三郎・訳
・「斧」 ガストン・ルルー、滝一郎・訳
・「夏と花火と私の死体」 乙一
・「価値の問題」 C・L・スィーニイ、田中小実昌・訳
「『こわい部屋』の愉しみ」 宮部みゆき・北村薫

 南伸坊の4作品は漫画、末尾の「『こわい部屋』の愉しみ」は宮部みゆきと本書の編者でもある北村薫の対談。



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本棚? ああそういえばそんなヤツもいたような……:購入履歴・新本編107

2013.06.27 Thu


 探し回ったものの見付からなかったので、結局hontoで買った。

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1


 今更ながらの『ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1』なのでした。
 twitterで翻訳が連載されて話題になり去年書籍化が開始され、丁度今日、コミカライズが雑誌「コンプティーク」「コンプエース」に掲載されることが発表されたりと、着実に商業展開をしております。
 第二部書籍化の1冊目『ニンジャスレイヤー ザイバツ強襲!』も29日に発売予定。

ニンジャスレイヤー ザイバツ強襲!【ドラマCD付特装版】 (キョート殺伐都市 # 1)


 ドラマCD付きの特装版も発売。
 このドラマCDをみんなで同時に再生して、みんなで感想を呟こうぜ!なるtwitter企画が公式から発表されていたりもします。
 それも発売日とその一週後の2回予定なので、konozamaされても安心だね。



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『太古からの9+2構造 繊毛のふしぎ』感想:★★★★★

2013.06.24 Mon


太古からの9+2構造――繊毛のふしぎ (岩波科学ライブラリー)

神谷 律 岩波書店 2012-02-09
売り上げランキング : 179476
by ヨメレバ


 岩波科学ライブラリーって『ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係』が出てたシリーズか、なら気軽に読めるな。
 と思って借りて来たのに、細胞分裂の機構や筋繊維の収縮する仕組みなんて、「そういえば昔、必死こいて覚えたっけ」な懐かしい記憶を揺さぶってくださって、絶妙に痛痒い気持ちになった。

 思い出せそうで思い出せない微妙なところを突かれた私は疲労感に塗れたけれど、それは私個人の問題に過ぎない。
 本書の語り口は平易だし、分かりにくい箇所には直後に例え話が入るなど、読み手のことを良く考えて書かれた一冊。
 しかも内容が面白い。


 以下は長い上に重たいので、注意。



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たまにはちょっと気にしてみる:購入履歴・新本編106

2013.06.22 Sat


 先日のお買い物。国書刊行会のを二冊。

新編バベルの図書館 第5巻 パウリーナの思い出に (短篇小説の快楽)


 毎度お馴染み『新編 バベルの図書館』の第5巻ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア編と、『パウリーナの思い出に』を購入。



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6月15日からGoogleにほぼクロールされなくなったみたいだよ

2013.06.22 Sat


 タイトル通りのお話。
 このfc2ブログが突如クロール&インデックスされなくなってしまってしょんぼりしたので、メモ代わりに書いておくことにした。
 画像は全てこのブログのGoogleウェブマスターツールより。画像クリックで大きくなります。



 画像取得は2013年6月22日の9時から11時にかけて。
 画像の名前が"20130621"になっているのは、単純に今日が何日なのか間違えただけです。



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『世界短篇文学全集12 ロシア文学20世紀』感想:★★★★☆

2013.06.18 Tue


世界短篇文学全集〈第12〉ロシア文学 20世紀 (1963年)世界短篇文学全集〈第12〉ロシア文学 20世紀 (1963年)
奥野 信太郎

集英社 1963
売り上げランキング : 1848209

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 収録作品は以下。
・「死の刺」 ソログープ、米川正夫・訳
・「恋の学問」 メレジコフスキイ、原卓也・訳
・「霧の中」 アンドレーエフ、原卓也・訳
・「ある平手打の話」 アルツィバーシェフ、米川正夫・訳
・「サンフランシスコの紳士」 ブーニン、黒田辰夫・訳
・「静かな曙」 ザイツェフ、原久一郎・訳
・「さあ、やれ」 クープリン、米川正夫・訳
・「コンミュナールのパイプ」 エレンブルグ、米川正夫・訳
・「消されない月の話」 ピリニャーク、米川正夫・訳
・「ひろいアラピヤ」 イヴォノフ、米川正夫・訳
・「ブルイガ」 レオーノフ、米川正夫・訳
・「果樹園」 フェーヂン、米川正夫・訳
・「おおむ」 ゾシチェンコ、米川正夫・訳
・「ドルグショーフの死」 バーベリ、神西清・訳
・「われらの父よ」 カターエフ、木村浩・訳
・「ろうそく」 シーモノフ、黒田辰夫・訳
・「三月‐四月」 コジェーヴニコフ、井上満・訳
・「春」 アントーノフ、中村融・訳
・「憎しみの教訓」 ショーロホフ、中村融・訳
・「仔馬」 ショーロホフ、米川正夫・訳、漆原隆子・訳
・「ほくろ」 ショーロホフ、米川正夫・訳、漆原隆子・訳
・「恋」 オレーシャ、木村浩・訳
・「スクリーンの前で」 ゾズーリャ、木村浩・訳
・「コロンブス上陸す」 イリフ、ペトロフ、木村浩・訳
・「河」 ボンダレフ、木村浩・訳

 ショーロホフを三篇載せている以外は、各作家一篇ずつ。



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