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積ん読タワーは今日も成長中:購入履歴・新本編104

2013.05.31 Fri


 久しぶりに近所の本屋さんに行って来た。
 店員さんの態度からすると、創元文庫の発売日頃になると現れては長居する客として認識されつつある模様。
 割と買ってると思うので許していただきたい。

私刑 (大坪砂男全集3) (創元推理文庫)


 今月の目当てはこちら、『大坪砂男全集3 私刑』でした。
 次のおそらく最終巻の4巻が本命でございます。そちらには「零人」が収録される予定となっておりまして、って既に『書物の王国・5 植物』で読んでるんですけども。

 4巻が出たら読み始める予定。予定。



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依頼していた複写が届いたのだ その4:国立国会図書館(2回目)

2013.05.27 Mon


 国立国会図書館の東京本館と関西館から複写が届いた。



 東京本館のは以前のと一緒に送ってくれれば送料が浮いたのに……と思わないでもないけれど、他が雑誌なのに対して今回のは図書だったので仕方が無いのだろう。



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湿気の多い季節に:購入履歴・新本編103

2013.05.27 Mon


 最近は体調が優れないこともあり、めっきり実店舗に行く元気がない。
 大きな店舗以外には入荷しないと思うと、尚更。人の多いところなんて無理よ無理。

HMV ONLINE/エルパカBOOKS


 と言うわけで、ネット書店で購入。今回はと言うか、今回も、エルパカさんでした。
 例の20%キャッシュバックキャンペーンの期間に注文した。が、以前のキャンペーンで貰ったクーポンを使ったために、キャッシュバックは雀の涙。
 クーポンを使用しても実際に払った金額の20%が帰ってくるというだけでも、なかなかに素敵ですが。



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国立国会図書館関西館に行って来た

2013.05.25 Sat


 タイトル以外に内容はない。twitterでぼちぼち呟いていた写真を纏めておこうかと思いまして。


 大阪府立中央図書館が割と街中――いや、街かなあそこ。住宅地?――の中にあるので、そんなイメージで国会図書館の関西館まで足を伸ばしたら、予想外にのどかだった。

良いお天気


 バスから見た街路樹は、見知らぬ木だった。名前を聞きたい。
 そして道が広くて真っ直ぐだった。北海道に来たのかとばかり。
 ただ遮蔽物がなさすぎて、夏場はちょっと遠慮したい。風が強い日も嫌かな。

 バス停から国会図書館はすぐそこ。

看板(?)もオシャレ


 なんてオシャレなプレートなんだ……と思ったら、中はもっとオシャレでございました。
 東京本館もオシャレなのだろうか。疑問は尽きない。



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依頼していた複写が届いたのだ その3:国立国会図書館(1回目)

2013.05.24 Fri


 国会図書館東京本館から複写が届いた。





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『血の滴(「創造される傳説」の一)』感想:★★☆☆☆

2013.05.23 Thu




 国立国会図書館のデジタル化資料から読むことの出来る一冊。一般家庭のパソコンからもアクセス可能なので便利。
 ただところどころ薄くて読み辛いページがある上に、p.371からp374にかけては一部読めない箇所がある。

 「創造される傳説」の一、とのサブタイトルがあるが、二以降は日本語翻訳はない。
 この「創造される伝説」は全三部から成り、それぞれ«Капли крови»("Drops of Blood", 「血の滴」)、«Королева Ортруда»("Queen Ortruda", 「オルトルダ女王」)、«Дым и Пепел»("Smoke and Ash", 「煙と灰」)とのタイトルが付けられている。
 英訳版はちゃんと三部全てが出ている。気になる方は上の英語タイトルでGoogleにでも聞いてみてください。


 話の流れとしてはネタバレながら、譯者序に書いてあるので引用する。



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『昇曙夢 翻訳・著作選集<翻訳篇2> 六人集、毒の園』感想:★★★★☆

2013.05.19 Sun


昇曙夢翻訳・著作選集 翻訳篇 2 六人集

昇曙夢,源貴志 クレス出版 2011-04
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 1910年(明治43年)に貿易社から刊行された『露西亜現代代表的作家 六人集』と、1912年(明治45年)に新潮社から刊行された『露国新作家 毒の園』を復刻したもの。
 オリジナル版では書名も旧字体なのだが、本書では新字で紹介されているので、これに倣った。
 当時の復刻を謳うだけはあり、中身はオリジナルそのままである。つまりは旧字旧仮名の上に、オリジナルからして薄いのだろう読みにくい箇所も存在する。ところどころ振り仮名が振られるべき漢字からズレてもいる。

 この『六人集』と『毒の園』は既に一度1939年に、正教時報社から『還暦記念 六人集と毒の園 附・文壇諸家感想録』とのタイトルで復刻・合本されて刊行されている。
 ただし、この正教時報社版では、オリジナルの『毒の園』に収録されていたクープリンの「囈言」が、同著者の「生活の河」に変更されているとのこと。
 また「露西亞現代代表的作家 六人集」収録の作品は一部が伏せ字にされており、それが甚だしい「夜の叫」や「霧」などは内容が分かりにくくなってしまっている。
 前後の文脈と、それが伏せ字の対象とされたという事実から、穴埋めをするしかない。


 今回のクレス出版による『昇曙夢 翻訳・著作選集<翻訳篇2> 六人集、毒の園』に収録されている作品は以下。括弧内は私による注釈。

露西亞現代代表的作家 六人集
・「夜の叫」 バリモント
・「静かな曙」 ザイツェフ
・「閑人」 クープリン
・「かくれんぼ」 ソログーブ(ソログープ)
・「妻」 アルツイバーセフ(アルツィバーシェフ)
・「霧」 アンドレーエフ

露國新作家集 毒の園
・「毒の園」 フョードル・ソログーブ(ソログープ)
・「地下室」 レオニード・アンドレーエフ
・「夜」 ミハイル・アルツイバーセフ(アルツィバーシェフ)
・「白夜」 アナトリイ・カアメンスキー
・「三奇人」 アレキセイ・トルストイ
・「嫉妬」 コンスタンチン・バリモント
・「囈言」 アレキサンドル・クープリン
・「死」 ボリス・ザイツェフ




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延びに延びた:購入履歴・新本編102

2013.05.18 Sat


 エルパカさんから発送メールが来てビックリしたが、以前に予約していた新刊のことだった。

錬金術: 精神変容の秘術 (新版イメージの博物誌)


 『新版イメージの博物誌 錬金術:精神変容の秘術』でした。
 確か三月末に発売の予定だったのに、知らない間に五月になった模様。
 お値段が高いなと思ったら、フルカラーだった。図版が多め&そのせいで文章が若干読みにくく、なんとなく「知の再発見」双書を思い出した。
 ただあちらは後半モノクロだったか。



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