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Received/Postcrossing Memo (March, 2013)

2013.03.31 Sun


 Postcrossing memo、受け取った編。とは言え1枚なのですが。



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Sent/Postcrossing Memo (March, 2013)

2013.03.31 Sun


 一回目のPostcrossing memo、送った編。5枚。
 その内今月中にregistされたのは1枚。



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1、2の次は4で3:購入履歴・新本編95

2013.03.27 Wed


 昨日届いたのは、『新編バベルの図書館3 イギリス編Ⅱ』。

新編バベルの図書館 第3巻


 書影は帯無しだけれど、白い帯がある方がバランス的に好みだ。
 1:アメリカ→2:イギリス編Ⅰ→4:フランス編と来て、4冊目の今回は3:イギリス編Ⅱ。数字部分はミドリ色だった。
 次は順当に5:ドイツ・イタリア・スペイン・ロシア編で、5月刊行予定。
 ……なんかまとめられっぷりがちょっと可哀想。

 今回も国書刊行会の公式サイトから購入したのだけれど、今回も本が傷つかないようにとダンボールの内側に緩衝シートが巻いてあり、ちょっと感動した。



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『影をなくした男』感想:★★★☆☆

2013.03.24 Sun


影をなくした男 (岩波文庫)

シャミッソー 岩波書店 1985-03-18
売り上げランキング : 96911
by ヨメレバ


 「悪魔とうかつな契約をしてしまったばかりに、窮地に陥る」とのストーリーを踏まえて展開する短い物語。
 この度の主人公はペーター・シュレミール、彼は赤貧に喘いでいたがために金貨のあふれ出る財布と交換に影を悪魔に売り渡してしまう。
 結果、シュレミールは金貨に困ることはなくなったが、代わりに太陽の下に出て行けない身となってしまったのだった。
 彼に影のないことを知ると人々は露骨に彼を避けた、あまつさえ子供などは面白がって石を投げつけてくる有様。
 あれほど望んだ金貨に埋もれながらもシュレミールはもはや幸福ではない。だが彼は一人忠実な召使ベンデルにだけは恵まれた。今や彼だけがシュレミールの心の支え。
 ベンデルは主人の信頼に応え、彼がために心を砕き、彼が影を喪失していることが露見しないようにと力を尽くしてくれた。
 結果しばしの安寧を得たシュレミールは、ある日恋をする。だがいざ恋が叶うという段になり、またしても影がないこと、悪魔のせいだ、が彼を失望へと追い立てるのであった。



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Postcrossing始めました

2013.03.23 Sat


 と言うわけで、これから一ヶ月に一度送った/受け取ったポストカードをメモしていこうかと思います。
 Postcrossing公式サイトにもその機能はあるのですが、スキャンするのが面倒でiPhoneで撮ってるだけの身には、公式のは高画質で投稿されすぎて、iPhone画質で撮られたポストカードが可哀想なのでちょっと遠慮。
 メモは月末に書く予定。



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大阪は一日遅れらしいよ:購入履歴・新本編94

2013.03.22 Fri


 創元推理文庫の新刊を買いに、発売日の21日に近所の本屋を覗いたが、なかった。
 もう空振りするのは面倒なので予約して帰ったところ、翌日の金曜日に電話が。
 どうやら大阪は1日遅いそうだ。大型書店は例外かもしれないが、とのことなので、今後は一日遅れで覗こうと思う。


 それで買ったのはこの2冊。

悪魔と警視庁 (創元推理文庫) 天狗 (大坪砂男全集2) (創元推理文庫)


 私はどうも本格推理とやらは好きになれない質なのだが、『悪魔と警視庁』で暗躍する犯人はメフィストフェレスを模しており、更には『ファウストの劫罰』の楽譜が残されていたとのあらすじを読んで俄然興味が。
 とは言え、この日本で『ファウストの劫罰』とか言われてもどれだけ知名度あるんだろうな……と思わなくもない。イギリスではメジャーなのだろうか。
 あちらでもマイナーなら解説が入るだろうから安心なのだけれど。



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待ってました!:購入履歴・新本編93

2013.03.20 Wed


 今日は一日Amazonから届く荷物を楽しみに待っていた。予定日である今日にちゃんと届いて嬉しい。
 やっぱりAmazonさんは早いな。
 買ったのはこの2冊。

かくれんぼ・毒の園 他五篇 (岩波文庫) ラルテ・ヴェトラリア―17世紀初頭のガラス製造術


 ソログープの『かくれんぼ・毒の園 他五篇』は岩波文庫の今月新刊。
 いつも岩波文庫を買っている本屋で購入する予定だったのに、発売日の16日を過ぎても一向に入らないのでAmazonで買ってしまった。

 収録作品は「かくれんぼ」、「白い母」、「光と影」、「小羊」(ここまで中山省三郎訳)、「白い犬」、「毒の園」、「死の勝利」(昇曙夢訳)を収録。
 岩波文庫には中山省三郎訳のソログープ『かくれんぼ・白い母 他二篇』が既にありまして、これの収録作が「かくれんぼ」、「白い母」、「光と影」、「小羊」と今回の『かくれんぼ・毒の園』と同一。
 なので今回はそれに昇曙夢翻訳の3作が加わるというお得仕様となっております。そもそも今、『かくれんぼ・白い母』は絶版だしね。
 しかも「白い犬」は1952年発光の創元文庫『毒の園 他』にしか収録されていないはずなので、だいぶレア感が。



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『ガラスの技術史』感想:★★★★☆

2013.03.17 Sun


ガラスの技術史

黒川 高明 アグネ技術センター 2005-07
売り上げランキング : 646655
by ヨメレバ


 タイトル通りにガラス技術の発展について、ガラスが発見された時期から現代まで順を追って語った一冊。

 分析技術もなければ科学的な思考法をも欠いていた時代から既に、ガラス職人達は数多の経験に基づいてガラス技術を発展させて来た。
 彼らは政治的条件の変化により、今まで用いてきた原料の供給を奪われ、更には燃料の枯渇に苦しみながらも、様々な色や形、品質のガラスを産み出してきた。
 その発展のためには一体どれほどの失敗と、どれほど気の長い考察が繰り返されたのだろうかと創造するだけで目眩がしそうだ。
 だがその変化はやはり緩やかなものであり、科学が花開いた時代以降の飛躍的な変化は目を見張るものがある。

 本書ではそれを8章にわけてやや重複を含みながらも、基本的には時系列で語られている。



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