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河出書房新社の「河出クラブ」略して「かわくら」始動:本の周辺

2013.01.31 Thu





 という訳で、現在、河出書房新社ではクラブ会員を募集中。
 公式ページはこちら→http://www.kawade.co.jp/kawakura/
 入会は無料。入会するとメルマガが届くのに加えて、会員限定のイベントも開催されるとのこと。

 現時点で既に、「大澤真幸ゼミ 思考術――読んで考えるということ 社会科学篇」2月26日の開催が決定しており、会員限定で参加を募っている。
 今後は、「大澤真幸ゼミ 思考術――読んで考えるということ 自然科学篇」、「大澤真幸ゼミ 思考術――読んで考えるということ 文学篇」の開催、「小説家になりたい人のための河出文藝講座(仮)」の開講が予定されている。
 ただまぁ、大阪府民の私には縁がなさそうだ。開催場所は毎回、河出書房新社1階の気がするし。

 今、入会すると、オリジナルデザインのブックカバーが貰える。合皮製、文庫サイズ。
 このキャンペーンがいつまでなのかは、特に記載がない。いつ発送予定なのかも特には。
 入会しても、確認メール的なものは現時点では届かないようなので、アドレス記入間違いには注意。


追記 (2013/03/09):
 ブックカバーが届いた!→河出クラブ入会特典のブックカバーが届いた


覚え書き(本に纏わるあれこれ):本の周辺
より詳しくは右カラムのカテゴリから選択してください。


関連記事:
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『緋色の研究【新訳版】』感想:★★★★☆

2013.01.29 Tue


緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)

アーサー・コナン・ドイル 東京創元社 2010-11-27
売り上げランキング : 50600
by ヨメレバ


 ご存知シャーロック・ホームズシリーズが初登場する記念すべき1冊。
 アフガニスタンに派遣されたものの、肩に銃撃を受けた上に病まで得、精神的にも肉体的にも疲れ果ててイギリスへと戻ってきた軍医のジョン・ワトスン。
 乏しくなる一方の財布の中身から、ロンドンで今まで通りの生活を続けることは出来ないと悟り、誰かと家賃を折半して部屋を借りたいと思い立つ。
 偶然出会った知人が紹介してくれた同居人候補者こそが、シャーロック・ホームズ。
 このホームズが天才的な観察眼と思考力の代わりに、倫理観その他の「普通」を捨て去った人間であることにワトスンが気が付いた頃には後の祭り。
 ホームズお気に入りの、ベイカー街221番地Bでの同居生活は既に始まっていた。
 そしてワトスンも興味心から、ホームズと共に事件を追うことになる。


 ただ、ワトスンのみならず読者も、ホームズの思考に付いて行くことはほぼ不可能だ。何せ犯人はホームズに捕まる場面で初登場するのだから。
 それでもホームズの言い分をそのまま信じるのならば、犯人が具体的に誰かまでは分からずとも、被害者とどのような関係にあるどのような属性の人物か程度ならば、分かることになるが。



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何だかんだで1月も残り僅かに:購入履歴・新本編86

2013.01.28 Mon

 大掃除をしなかったからか、気が付いたから新年で、気が付いたら1月が終わりそうになっております。
 冬真っ盛りなのも当然で、私が去年買ったサボテンたちも日々日々白くなりつつあり、無事に春を迎えられるのか心配であります。
 そんな今日届いたのが、エルパカ(HMV)で10日ほど前に注文していた本たち。
 1冊在庫確認に回ったのがあったせいで、ここまで遅れた模様。

HMVジャパン



 1冊目。

ヘウレーカ (ジェッツコミックス)


 岩明均の『ヘウレーカ』。
 アルキメデスの鏡って絵で見るとどんなもんよ? という疑問が沸いたので買ってみたのだが、あっさりしすぎでちょっとガッカリ。そんなに上手くいくとはとてもとても。
 この時代の鏡にそこまで光を反射する力があったのかも、どうなんだ。

 しかし漫画に正確無比を求めること自体が間違っているのは確かなので、やっぱり実際の映像で……となると、『怪しい伝説(mythbusters)』あたりを漁るのが正解かな。
 ただ私、最後に無意味な爆破と実験装置破壊を必ず付けるあの番組が正直好きじゃない。最後に見たのがいつかも分からないが。
 そしてそれ以前の問題として、『怪しい伝説』の過去放送ってどこで見られるんだ。

 岩明均に関しては評判が良いので、『寄生獣』や『ヒストリエ』をいつか読んでみたい。



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「新」以前に置き場所が分からなくて放浪した:購入履歴・新本編85

2013.01.27 Sun


 今更ながら、金曜日に買った本のメモ。
 寒さ以上に睡眠不足でフラフラになりながらも、わざわざ大きな書店に寄ったのは、単に25日の金曜日に発売となる本が欲しかったから。

 そのお目当て、その1。

新ドラキュラ(上) (文庫ダ・ヴィンチ) 新ドラキュラ(下) (文庫ダ・ヴィンチ)


 『新ドラキュラ』上下巻。
 私のメモでは補足として「MF文庫ダ・ヴィンチ」と書かれていたものの、勝手知ったる馴染みの書店とは言え、それがどこの棚に収まっているのかサッパリ分からない。
 小さなレーベルだから文庫コーナーの端っこにあるのではないかと考え、四隅を順番に回ったところ、最後の四隅目にて遭遇。
 無駄に時間が掛かった。人混みに酔うかと思ったぞ。

 この『新ドラキュラ』、作者は『ドラキュラ』の作者であるブラム・ストーカーの甥の孫と、ドラキュラに詳しいドキュメント作家の二人になっている。
 ……なんかもう、ネガティブ方向への期待値が高まる一方なのですが。
 折角だから、鼻で笑うなんて次元ではなく私に罵倒句を1000文字くらい書き連ねさせるくらいに、頑張っていただきたい。
 ちなみに帯によると、ハリウッド映画化決定だそうな。



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METライブビューイング2012-2013『アイーダ』感想:★★★★★

2013.01.26 Sat


METライブビューイング2012-2013


 『仮面舞踏会』に続いてのヴェルディ。またしても三角関係だが、今度は女2、男1の構成になり、さらには戦争を背景とするだけにスケールが大きくなっている。

 指揮は『仮面舞踏会』に続いてファビオ・ルイージが連投。次の『トロイアの人々』も同じく。
 幕間のインタビューでも聞かれていたが、連続は大変そうだ。
 演出はソニヤ・フリゼル、キャストはアイーダ:リュドミラ・モナスティルスカ(ソプラノ)、ラダメス:ロベルト・アラーニャ(テノール)、アムネリス:オルガ・ボロディナ(メゾソプラノ)、アモナズロ:ジョージ・ギャグニッザ(バリトン)、ラムフィス:ステファン・コツァン(バス)、エジプト王:ミクローシュ・シェベスチエン(バス)。
 アイーダ役のモナスティルスカは、これがMETデビューとのこと。


 舞台はエジプト。敵対するエチオピアの軍勢が迫っているとの一報を受け、神の信託によりラダメスが司令官に選ばれた。
 喜び勇むラダメス。勝利を手にすることが出来たならば、それを秘密の恋人であるエチオピア人奴隷のアイーダに捧げようと誓う。
 だが実はエチオピア王女であるアイーダの心境は複雑であった。ラダメスが勝てば彼女の祖国には手痛いダメージになる。けれど彼女の祖国が勝てば、ラダメスは敗軍の将どころか死ぬかもしれない。

 アイーダには他にも心配事があった。
 アイーダの主人であるエジプト王女アムネリスが、アイーダとラダメスの仲を疑っているのだ。ラダメスを愛するアムネリスには、アイーダがどうにも怪しく思える。
 ラダメスが無事にエチオピア軍を破ったとの報に触れたアムネリスは、そこで一つ芝居を打った。アイーダに「エジプト軍との戦いでラダメスが死んだ」と嘘をつき、その言葉にアイーダがどう反応するかを見たのだ。
 祖国がエジプトの名将ラダメスを討ったと知ったアイーダは大きく動揺した。アムネリスの疑惑は確信へと変化する。
 だがアムネリスは、奴隷に過ぎぬアイーダにはラダメスを手に入れることなど不可能だと嘲笑う。今やラダメスは英雄、そしてアムネリスは王女なのだ。勝敗など目に見えているではないか。



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久々にtwitterに触ってみるかと新規アカウントを取得→半日で凍結されたでござる→半日経たずに解除されたでござる

2013.01.26 Sat


 結論から言うと、無事にtwitterアカウントは凍結解除された。
 それも半日もかからない速やかなスピードで。
 今日の朝に公式から「スパムと間違ってゴメンね。スパム判定は機械的に行っているから、今回は間違って巻き込んじゃったみたい。フォローとフォロワーも元に戻しておくからね」との英語メールも届いたので、これにて一件落着。

 前回書いたように、複数アカウント(と言っても何年も放置&削除申請を出していたのだが)の所持がスパム認定を喰らったのが原因だった模様。
 英語だから細やかなニュアンスまで分かるとは言い難いけれど、なんだかいちいち好感のもてるメールが届いたのが、とても印象的。


 今回の「新しくアカウント作ったよ→凍結されたよ→復活したよ」の時系列はこんな感じ。



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久々にtwitterに触ってみるかと新規アカウントを取得→半日で凍結されたでござる

2013.01.24 Thu


 「twitter始めたよ! このブログの更新も呟くから、良かったらフォローしてね」という記事を書く予定だったのだけれど、さぁ書こうと思った頃にはtwitterアカウントが凍結されていた。
 それでも記念に、記事にしておこうかなと思った次第。何の記念かは知らぬ。


 まずは書いておくと、私は何年も前にtwitterのアカウントを作り、そしてここ数年放置していた。
 一つ目はまだtwitterが日本語対応していなかった頃に、英語の勉強用として。
 その後に日本語対応が完了し、ハッシュタグが登場するあたりまで、雑談用のアカウントを作って遊んでいた。
 それらに関しては最近までナチュラルに忘れ去っており、数日前にパソコンの中身の掃除ついでに思い出して、もう不要なので削除申請を出していた。

 けれど一度思い出すと、何だか恋しくなってきてしまい、削除申請を出した過去のアカウントは消し去って、新たに始めようと思い立って再度アカウントを取ったのが今日のこと。
 アカウントの削除には一ヶ月程度かかるらしく、その間(?)過去にアカウント取得に使ったメールアドレスは使えないようなので、まだ使えるアドレスを探して右往左往。(この試行錯誤が仇になったらしいと知るのは後のこと。)

 そしてついにアカウントを新たに取得したぞ!
 あんなに新参者を放置プレイしていたtwitterが凄く親切になってる! いつの間にそんなユーザーフレンドリーに? 中の人、変わったの?



 と言うのが、今日の昼間の話。
 ちなみに感動した直後に、上のスクショよろしく何だか挙動がおかしくなり、何度も同じ「○○からあと5人フォローしてみましょう」ステップを繰り返させられ、「いやもうフォローしたい人を思い付かないんですけど?」な状態になった。



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『セビーリャの理髪師』感想:★★★☆☆

2013.01.22 Tue


セビーリャの理髪師 (岩波文庫)

ボーマルシェ 岩波書店 2008-07-16
売り上げランキング : 237214
by ヨメレバ


だが、嘘偽りのないところを申しましょうか、先生、若さと恋心が力を合わせて老人を騙しにかかれば、それを防ごうとして老人が何をしようと、そいつは「無駄な用心」と呼ぶにぴったりなんですよ。(p.143-144)


 ボーマルシェが描く、恋の喜劇。そして、人生の喜劇。

 スペインの大貴族で遊び人のアルマビーバ伯爵は、ある日可愛らしい女性を見、一目で恋に落ちた。
 伯爵は必死の思いで愛しい人の正体を探し歩き、ようやく彼女の居場所を探し出した。
 彼女の名前はロジーヌ。とある貴族の家に生まれたものの今は孤児であること、また後見人である医者バルトロに軟禁されるようにして暮らしていることを知った。
 更にはなんと、バルトロがロジーヌとの結婚を目論んでいることをも知った伯爵は、彼女を不幸な結婚から救おうと奮発する。
 けれどもバルトロとて、ただでロジーヌをくれてやる気は無い。
 ロジーヌを探し歩いていたアルマビーバ伯爵が同じ街にいるとの情報を得たバルトロは疑心暗鬼に陥り、小悪党バジールを仲間にし、一刻も早く結婚にこぎ着けるべく自分の計画を進める。



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