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みるみる減るのは財布の中身と睡眠時間:購入履歴・新本編70

2012.10.31 Wed


 今日は国書刊行会さんから荷物が届いた。例によってカンガルー便。
 発送メールはやっぱりない。

代引きで届いた


 いつもダンボール箱を中身のサイズに合わせてきっちり組んで送ってくれるのだが、今回は丁度「国書刊行会」のロゴが真ん中に来ていた。

箱に出版社名が


 これってロゴが真ん中に来るように考えて梱包してるのかな。してるなら、マメで偉いな。
 私、こんなのいちいち考えたくないや。

 肝心要の荷物はと言えば……、

中身は……


予想の通り、『新編バベルの図書館第2巻 イギリス編Ⅰ』なのでした。本と一緒に既刊本の広告が入っていた。
 「新編バベルの図書館」は、やっぱり数字の部分が毎巻色が変わるのね。同じくイギリス編の3巻は2巻と同じ色になるのか、それとも変えるのか地味に気になる。
 どうせ買うからそれまで楽しみにしていよう。あーでも、かなり財布に痛いので、発売予定をぶっちぎってくれても良いんですよ、国書刊行会さん。

 ……全巻購入者の応募特典が期間限定じゃなければ、ここまで「発売されたらすぐに買わなきゃ」感に駆られなくて済んだのに。
 いやでも、出版社の懐具合が不安すぎて、やっぱり発売日付近で買ってただろうな、私。どんだけ貢ぐつもりだ。


 ところでこの『新編バベルの図書館第2巻』の発売日は29日の予定だったはずだけれど、実際に書店に並んだのはいつなんだろう。
 昨日、梅田の紀伊國屋書店を覗いたけれど並んでおらず、「10月中には届かないのかな?」と疑問に思っていたところだったよ。
 Amazonも現時点では「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」だし。




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遅れてきた一冊:購入履歴・新本編69

2012.10.29 Mon


 昨日、hontoから一冊届いた。

ポオ詩と詩論 (創元推理文庫 522-5)


 創元推理文庫の『ポオ小説全集』と一緒に注文していた『ポオ 詩と詩論』でした。
 『ポオ小説全集』と同じデザイン。更にこちらにも映画『推理作家ポー 最期の5日間』の帯が付いていた。


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3DS『BRAVELY DEFAULT FLYING FAIRY』メモ その7:疑ってゴメンナサイと謝るべきなのか否か

2012.10.28 Sun


何気に一番良い奴


 『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』プレイを開始してから8日目と9日目のプレイメモ……の前に、スクエニメンバーサイト内BDFF特設サイトを覗いたら、開催中の「ブレイブリークエスト」のクエストが追加されていた。
クエスト1:
 全プレイヤーのともだちの総計を30万人以上にしよう!
クエスト2:
 「フレンド召喚の威力9999」を達成した人数を15,000人以上にしよう!

 どちらも11月7日まで。

 以前のクエストはどちらも締め切り。
 条件を満たせた2つのクエストのプレゼントも配布されているそうだが、四章を終えていない私は未だに受け取れず。
 ……想像以上にボリュームがあって、どうぶつの森までに終わらせられるか怪しくなってまいりました。岩田社長に唆されて、うっかり『引く押す』も購入しちゃったしね☆(ヤククソ)



 8日目の時点で、未だに第三章。火の神殿への道を探しつつ、エイゼンベルグの盾派に協力中。
 ギスギスしたままのパーティの姿にとっとと仲直りしてくれないかなと思いつつ、先にサブクエストの発生した橋に向かう。
 そこには前にも見たが、戦場アイドル、プリン・ア・ラ・モードの姿が。剣派の兵士たちの「「「プリンちゃーん!」」」唱和パワーに、あっさり負ける。
 イベント戦なので別にどうでも良いのだが、何と言うか、ミニキャラだからこそ許される展開だよなぁ、と。
 これがリアル寄りのキャラデザだったら嫌すぎる。



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BDFFとFEZがコラボ:その他色々

2012.10.28 Sun


 ゲームポットが運営するネットゲーム『ファンタジーアース ゼロ』(以下FEZ)から、『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』(以下BDFF)とコラボするからヨロシクね、とのメールが届いたのが月曜日。
 BDFF購入者にはFEZ内で使える装備が貰えるシリアルナンバーが配布されると書いてあったが、どうやって受け取るのか良く分からないので放置していた。

 とりあえず、FEZにアニエスがNPCとして登場しているらしいので、会いに行く。

大きいアニエスさん


 右側がアニエス、その左手前にいるのは私のキャラクター。
 分かりにくいのでスクショの一部分を切り取ったものを載せているが、画像クリックでフルのスクショ画面を表示。この仕様はこの記事全ての画像に適応。

 アニエスに関しては、あぁ、うん、頑張ったんじゃないかな、FEZのグラフィックの割には。ちょっと大人になったらこんな感じになるのかもしれない。
 ミニキャラの状態では気にならないロングスカードが凄い気になる。重そうだ。



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ナツイチ財宝セットに当選したのだ×2:本の周辺

2012.10.27 Sat


当選おめでとうございます


 昨日、家に帰ったら不在通知が入っていた。てっきり先日当選通知の来ていた「夏のブンコ検定2012」かと思ったら、送り主は集英社。
 集英社から何か買った覚えはないし、一体なんだろうと思いつつ、再配送を頼んだ。

何故か二箱


 そして、お願いした時間帯にキッチリ届いた。何故か二箱。
 送り状に「ナツイチスタンプラリー 財宝セット」の文字を見つけて思い出す。そう言えば3口ほど、応募してたっけか。
 でもなんで二箱なんだろう。二つに分けないといけないような大きな代物だったっけ?

 疑問は尽きないが、開封。



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1つ買っては全て積み:購入履歴・新本編68

2012.10.25 Thu


 昨日、なにやら青くて大きな紙封筒が届いた。

ヤツは青い姿でどうたらこうたら


 hontoに注文した本が到着したのでした。
 発送したとのお知らせメールが水曜日、到着が昨日の木曜日。注文自体はギリギリ日曜日、もう日付も変わる頃。

 hontoは青がイメージカラーらしくサイトも青色主体で構成されているのは別段どうでも良いのだが、気が付くと電子書籍コーナーに飛ばされているのには苛つく。
 単に私の操作が間違っているのか?

二つに分割


 封筒のバランスが凄く悪いなと思ったら、中身が3冊だった。
 2冊と1冊に分けて梱包されている上に、この梱包ビニールがツルツルしているせいで、何だか据わりが悪かったようだ。
 でもこうやってかっちりとビニールに包んでくれれば、水濡れの心配が減って良い。紙封筒は正直、耐水性なさそうだし。


 買ったのは見ての通り、『ポオ小説全集』で、今回はⅡ、Ⅲ、Ⅳを購入。



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『ファウスト博士』感想:★★★★★

2012.10.22 Mon


ファウスト博士(上) (岩波文庫 赤 434-4)

トーマス・マン 岩波書店 1974-06-17
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 読んだのは、岩波文庫で上・中・下の三分冊になっているもの。2012年の7月に復刊されている。
 だらだらと長い時間をかけてようやっと読み終わった。

 ここまで時間が掛かったのは、この物語がどこもかしこも面白くないからではなく、トーマス・マンの、そして物語中ではゼレヌスが綴る文章が数多の支流を持っており、河岸工事が施された安全で流れが一方の方向にしか流れないシンプルな大河としてではなく、脱線し小さな川となり渦を巻いたかと思えば本流に再会するかの如き、一筋縄とは行かない構造を持っているせいだ。

 確かに音楽家であるアドリアンの伝記との形をとるのだから当然とは言え、延々と語られる音楽論には興味がそそられないし、展開されるドイツ論にも同意しかねるしで、早くアドリアンの物語そのものを綴ってよと思うことも多かったのだが、退屈に思えた一つの場面はずっと後になって続きが語られ、途中には何度も何度も未来(この「伝記」を書いている時点でのゼレヌスには既に「過去」なのだが)に起こる事態を予告する手法のおかげで、何だかんだいいつつも最後まで読み終わることが出来た。

 この脱落を阻止する手腕の上手さは、流石はトーマス・マンと言ったところ。
 ただ登場人物の多さには何ともかんとも。
 元々からして私が固有名詞を覚えるのがとても苦手なのも合わさってサッパリ覚えられず、「おや新顔さんだ、初めまして」と微笑んで手を差し出したら、「いや、僕、既に何度も登場しているんですけど、ご記憶にない?」と返される事態が多々あった。



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3DS『BRAVELY DEFAULT FLYING FAIRY』メモ その6:巫女様がめんどくさい

2012.10.21 Sun


いとしい絆よ


 ギスギスしながら、3章突入。サブイベントの発生まで。

 すっかり袋小路に迷い込み一人勝手に孤独に陥っている巫女様と、綺麗事のティズ、いたたまれないイデアとプレイヤーをイライラさせる三人に対して、一向に変わらないリングアベルが癒やしの存在に。

 水のクリスタルが復活したことで、海も元に戻り飛べない飛空艇が船として活躍。
 火のクリスタルの巫女の死の噂を確かめるべく、フロウエルから西へと出航。途中、海に浮かぶ巨大な船グランシップに立ち寄る。
 グランシップは船の中に国がある、もしくは国自体が船になって海に浮いている。
 そこで火のクリスタルのあるエイゼンベルグから来たラッツと知り合う。彼はエイゼンベルグの「盾派」の兵士であり、「剣派」に押されつつある現在、盾派への援助を頼みにこの国グランシップに来たとのこと。

 支援を諦めてエイゼンベルグへと帰ることを決めた彼を乗せて、一行は新たな大陸へ。



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