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黄色の誘惑:購入履歴・新本編61

2012.08.27 Mon


 先週前半は朝晩は涼しかったような気がするのに、ここにきてまた暑くなって来たような。
 台風のせいなのか湿気が、湿気が……。
 と、そんな中、土曜日にわざわざ大阪駅はサウスゲートビルディングにまで行ってきました。
 目的地は大丸百貨店大阪・梅田店の中のココ。

黄色いネズミ


 ポケモンセンターオーサカでした。人多すぎ。
 人が通らないタイミングを見計らってこの写真を撮るのも大変だったよ。

 以前大丸の中にあるエレベーターが来るのを延々と待った末に、ようやく来たと思ったら車椅子・ベビーカー専用だったなんて悲しい経験をしたので、今回はもう全てを諦めてエスカレーターで延々とポケモンセンターのある13階まで登ることにした。
 が、エスカレーターから降りるのすらためらうくらいに人が。多すぎ。通りがかる度に同じことを言っているような気がするけれど。
 ちなみに大丸のエレベーターは建物外の大阪駅とのジョイント部分(?)のものがオススメ。たぶん4Fなんじゃないかな。構造が私には全く分かりません。



 目的は、25日土曜日から予約開始となった3DS LLピカチュウイエロー。
 徹夜でゲームに勤しんでしまったせいで、お昼ぐらいに到着。当たり前だけど親子連れが多い。
 「DS LL予約最後尾」なんて札をもったスタッフさんはいるものの、列がどう並んでいるのかサッパリ分からないので聞いてみたところ、整理券なるものを渡される。
 この整理券を持って今日中にレジにまで辿り着ければ、必ず予約出来ると力説するスタッフのお姉さん。

わりとクシャクシャだったりする


 だがしかし、レジから伸びる列は渦を巻いており、終わりが見えない。……人ごみからにょっきり天に向かって生えたスタッフの腕だけがかろうじて列最後尾をアピールしているようだが、いや、でもね? 人多すぎない? レジまでどれだけかかるのよ?
 そんな私の問いに答えて、スタッフさん曰く「4時間くらいですかね」。
 「え、今なんと?」と驚愕する私にスタッフさんは優しく「その整理券を持って今日中にレジで支払いを済ませていただければ大丈夫ですから。並ぶのは後でも大丈夫ですよ」と言ってくださるが、そのレジまでがびっくりするくらい遠い上に、今後列が緩和される見込みなんて正直怪しくないか。

 と言う訳で、スタッフさんの持つ「予約最後尾」札に「全然最後尾じゃないよね? むしろ列と関係ないよね?」との突っ込みを心の中だけで入れつつ、おとなしく列に並ぶことに。人多すぎ。



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鏡よ鏡よ鏡さん:購入履歴・新本編60その2

2012.08.24 Fri


 昨日の記事、続き。
 昨日はバルトルシャイティス著作集の話をするつもりが、国書刊行会が送って来た「新編 バベルの図書館」の紹介冊子の話で私のコストが尽きたのでした。


 昨日届いたのは、著作集4の『鏡 科学的伝説についての試論、啓示・SF・まやかし』。
 カンガルー便にて到着。通常1,500円以上で無料となる代引き手数料が、今なら金額に関係なく無料に。
 ただ国書刊行会の本で1,500円を下回る値段のものがそうあるんだろうか。

鏡 バルトルシャイティス著作集(4)


 ところでこの本、驚愕するほどに重たい。
 著作集2の『アナモルフォーズ 光学魔術』はそれほどでもないのに、何だろうこの差。ページ数が違うとは言え、あまりにも重さが違うように感じられる。
 こんなに重たいと、私の貧弱な手首が死んでしまう上に、気軽に持ち運び出来ないじゃないか。



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新編 バベルの図書館:購入履歴・新本編60

2012.08.23 Thu


 14日に注文したバルトルシャイティス著作集4『鏡』は一体いつ届くんだ?
 20日から通常営業だって言ってたよね? まだ発送メールすら来ませんけど……、と思っていたら昨日、ポストの奥から不在通知を発見した。
 どうやら不在通知の後に大きな郵便物が来たせいで、奥に押し込まれたらしい。どうも21日に届いていたようだ。
 ゴメンよ、国書刊行会さん。

 
 不在通知と一緒に昨日ポストから出て来たのは、これまた国書刊行会さんからのお届け物。

国書刊行会さんから何か届いた


 内側に見えている白い紙がA4サイズなので、その大きさはお察し頂きたい。
 微妙にくしゃっとしているのは、私が開ける時にやらかしたせいです。微妙に要らないものが映り込んでいるのは、机の上に余裕あるスペースがないせいです。
 気にしないでやってください。

 その大きさに「何だこれ?」と思ったら、封筒の下にある通り、国書刊行会の創業40周年を記念してのお知らせらしい。
 今回私の元に届いたのは、私が国書刊行会のサイトから本を買ったからなのか、それともサイトに会員登録しているからなのかは知らない。


 中身は、色々と入ってました。

色々と





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最大のハードル:購入履歴・古本編91

2012.08.22 Wed


 ちまちま集め続けている国書刊行会の『世界幻想文学大系』。
 その中で最も「どうしようかな……」と思っていた一冊を入手。

『普遍の鍵』


 『普遍の鍵』でした。実物はもう少しオレンジ色。
 安くても7,000円台のものしか見たことがなかったのに、たまたま4,000円で売られているのを発見したので確保。
 少し函カバーの状態が良くないが、月報は付属していた。

函、本体、月報


 今回はオレンジ色。



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『鏡の文化史』感想:★★☆☆☆

2012.08.20 Mon


鏡の文化史 (りぶらりあ選書)

サビーヌ メルシオール=ボネ
法政大学出版局 2003-09
売り上げランキング : 676075
by ヨメレバ


 正直、感想がないのが感想。
 でもまぁ折角だし、ひねりだしてみましょうか……。
 とりあえず、とても読みにくかったことを記しておきたい。原著のせいなのか、翻訳のせいなのかは知らない。


 内容紹介によると「地位の象徴,貴族の贅沢品,女性の宝物,家具…として文明を映してきた鏡の発展史を豊富な資料から解き明かし,鏡をめぐる人々の感性と生活像を多彩に描き上げる。」とのことなのだが、「多彩」かと問われると、うーん?
 その点では『鏡の歴史』の方がずっと多彩なんじゃなかろうか。こちらは未だ50p程度までしか読み進めていないけれど、それでも視野の広さの差は歴然としている。


 本書で作者メルシオール=ボネが対象とするのは、西洋の鏡もしくはガラスに限られている。
 中心がフランスとなるのは、彼女がフランスの歴史家であることを考えれば、当然のこととは言える。その他の地域が殆ど出てこないのは予想外であったが。



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お盆休みの罠:購入履歴・新本編59

2012.08.17 Fri


 りぶらりあ選書の『鏡の文化史』を読み終わったら、バルトルシャイティスの『(バルトルシャイティス著作集4)』が気になってきたので、国書刊行会のホームページから注文した。
 14日に注文したもののお盆休みだそうで、発送は20日以降なのだそうな。
 ちょっとしょんぼり。

 けれどポイントが100以上貯まっていて、「!? そんなに買ったっけ? 『ドイツ民衆本の世界Ⅰクラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』しか買ってないぞ、あれ? 荒俣宏翻訳、ハリー・クラーク挿絵の『ファウスト』もここから買ったんだっけ?」
 と疑問符だらけになってしまったが、ハリー・クラークの『ファウスト』は国書刊行会ではなくて、新書館だったよ。
 つまり、やっぱり購入したのは『クラーベルト滑稽譚 麗しのメルジレーナ』だけ。
 本体価格の5%ほどポイント付けてくれるから、貯まりやすいようだ。
 ちなみに今回の買い物で335ポイント貯まった。まだ実物は届いていないけれど。



アナモルフォーズ バルトルシャイティス著作集(2)


 『鏡』を待つ今日のお買い物は『アナモルフォーズ(バルトルシャイティス著作集2)』でした。



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月が出ない:購入履歴・古本編90

2012.08.16 Thu


 大人の科学マガジンからバックナンバーを購入。

大人の科学マガジン Vol.11 ( ニュートンの反射望遠鏡 ) (Gakken Mook)


 Vol.11の「ニュートンの反射望遠鏡」でした。
 この号はもう新本の在庫がない上に、付録付きのものはあまり残っていないのか古書価格が高騰中。

 ふろくをさっそく組み立てて見たものの、観察したい月が夜空に出てくるのが明け方とか、ちょっと……。
 それにベランダの手すり部分にこの望遠鏡を乗っけて観察しようとしたところ、両脇に建物があるせいで空が凄い狭い。しかも隣のマンションの灯りがモロに入ってくる。
 星自体はわりと見える方だと思うんだけどなぁ。うーん。



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劇的物語『ファウストの劫罰』感想:★★★★☆

2012.08.15 Wed


ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」 Op.24(仏語歌詞) [DVD]

カンブルラン ナクソス・ジャパン 2000-08-01
売り上げランキング : 138904
by ヨメレバ


 ゲーテの『ファウスト』を基にベルリオーズが作曲した劇的物語。オペラではなく劇的物語なのだそうな。
 場面転換が激しいことなどからオペラ形式で上演されることは稀で、コンサート形式で演奏されることの方が多いとのこと。

 私が見たのは1999年8月25日のザルツブルク音楽祭で収録されたシルヴァン・カンブルラン指揮、オルフェオン・ドノスティアラ(合唱団)、テルツ少年合唱団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団による上演の録画DVD。
 メインキャストはそれぞれマルガレーテ:ヴェッセリーナ・カサローヴァ、ファウスト:ポール・グローヴズ 、メフィストフェレス:ウィラード・ホワイト、ブランデル(酒場での登場人物):アンドレアス・マッコとなっている。
 音楽祭で収録されている関係で、観客の咳の音やら拍手やらも一緒に録音されている。
 DVD付属の小冊子には日本語訳がないが、本編には日本語字幕付き。ただし誤字が。


 この上演で目を引くのは、何と言っても舞台中央の円柱型の舞台装置。DVDのパッケージ表にもその姿が見える。
 幕が開いていきなりこの物体を見たときは、ファウストが牛乳瓶のようなものを背負っているのも合わさって「サイロかよ」と思ったりしたが、これがなかなかに大活躍。
 このサイロは、黒い骨組みに半透明の膜だか何だかが張られている。中は三階に分かれており、舞台裏と繋がっているようだ。このために、演者の登場方法に選択肢を増やす貢献をもしている。

 しかもこのサイロはなかなかに機能性に優れており、黒いフレームに覆われた一単位だけが窓のように開けたかと思えば、一番下の階の正面が二つに割れてドアのようになったり、はたまたサイロ全体が真っ二つに割れて大きく開いたり云々と自由が利くように作られている。
 しかもサイロに張られている膜は半透明なので通常は中がうっすらと見え、内側の演者を透かし見せているだけなのだが、映像の投影幕にすることも出来る仕組みになっている。
 それも中の人間が全く見えないほどに映像を濃く映し出すことも、中の人間が見える程度に投影することも出来る。後者の場合は映像に加えて内側の人間の動きをも利用することを可能にし、演出の幅を広げている。
 この演目はサイロ様様。



 ゲーテ作の『ファウスト』に感動して作曲されたベルリオーズの『ファウストの劫罰』ではあるが、ゲーテの作品そのままという訳ではない。
 マルガレーテの兄は登場しないし、彼女とファウストの間に子供も生まれない。結末も大きく異なる。

 通常の『ファウストの劫罰』は四部構成だが、今回は三部と四部がまとめて三部扱いされている。
 一応記載しておくと以下、ネタバレ注意。



Theme:オペラ | Genre:音楽 |
Category:映画その他感想 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |